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【米国株】アップル帝国拡大となるのか!?

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9月10日にアップルの新製品の発表があり、iPhoneの価格を抑えていく経営方針がみえてきました。

 

これまでアップルは新機種が出るたびに価格が上がっていたのですが、戦略に転換が見られます。

 

アップルは付加価値を売り物にし、ブランド力を高めてきた面があります。

 

そのため、価格は高く設定され、利益率の高いビジネスを行ってきています。

 

しかし、高い値段ゆえに消費者が手を出しづらく、アップルの世界シェアは10%程度にとどまっています。

 

世界中に普及したスマホ市場の成長鈍化もあり、今回、方針の転換に踏み切ったとみられています。

 

新製品の主力である「iPhone11」の価格は、699ドル(日本では7万4800円)です。

現行の「XR」の発売時より50ドル安い価格設定になっています。

 

 

 

価格の見直しでユーザー数の拡大をねらうと同時に、動画コンテンツにも力を入れるようです。

 

米国などで11月から「アップルTV+」を開始し、月額料金を4.99ドル(日本では600円)にする予定。

 

これはネットフリックスの8.99ドルより大幅に安い価格設定です。

 

もともとアップルはアプリの売上がとても高いため、動画コンテンツの拡大は期待できるかもしれません。

 

世界最高レベルに資金力のあるアップルが、価格を抑えて事業拡大をねらっています。

 

アップル帝国のさらなる拡大となるのでしょうか。

 

アミ
アップル注目ですね。

 

 

ちなみに、アップル株といえば、世界一の投資家であるウォーレン・バフェットのポートフォリオで1番大きな割合を占めている銘柄です。

 

 

銘柄 ポートフォリオの比率
アップル 21.51%
バンク・オブ・アメリカ 12.06%
ウェルズ・ファーゴ 10.74%
コカ・コーラ 10.35%
アメリカン・エキスプレス 7.89%
クラフト・ハインツ 7.66%
USバンコープ 3.23%
JPモルガン・チェース 2.67%
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン 2.08%
ムーディーズ 1.89%

 

 

バフェットといえば、バリュー株投資が有名です。

 

つまり、「価値のある株を割安で買う」投資ですね。

 

マイクロソフト、アップル、アマゾン、アルファベット、フェイスブックの「ビッグ5」の中では、アップルのPERが最も低くなっています。

 

PER比較

マイクロソフト→28.6

アップル→18.4

アマゾン→75.5

アルファベット→28.3

フェイスブック→23.2

(PERは2019年9月10日現在)

 

現在、株価も2018年に大きく下げた分を戻しており、アップル株保有者としては今後の成長を期待したいところです。

 

今回は以上です。

 

 

シン
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