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【米国株】QQQも順調!攻めのETF!

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米国ETFのVOOとQQQに投資の積み立てをしています。

 

VOOはS&P500に連動する超人気米国ETFです。

 

「平均点を取り続けたいならこれ!」というときには必ずと言っていいほど名前があがる中のひとつではないかと思います。

 

信託報酬が0.03%という安さも魅力的です。

 

一方、QQQはナスダック100に連動するETFです。

 

QQQも米国では以前から人気があるETFです。

 

こちらはハイテク銘柄の比率が多く、マイクロソフト、アップル、アマゾン、アルファベット、フェイスブックで40%程を占めています。

(こちらも→【米国株・ETF】QQQを紹介!

 

企業名 割合
マイクロソフト 10.04%
アマゾン 9.88%
アップル 9.01%
アルファベット(GOOG) 4.67%
フェイスブック 4.43%
アルファベット(GOOGL) 4.1%
インテル 3.03%
シスコシステムズ 2.77%
コムキャスト 2.18%
ペプシコ 2.16%

 

 

QQQはVOOより分散が小さくリスクが高いと思います。

 

しかしその分、リターンも期待することができます。

 

実際、ここ数年間のリターンはS&P500を圧倒しており、すばらしいパフォーマンスです。

 

QQQ(橙)とVOO(青)の比較(出所:ブルームバーグ)

 

 

上のグラフのようにQQQのパフォーマンスはすごいですね。

 

これだけ優秀なら集中的に投資すればよりリターンを高められると考える人もいると思います。

 

しかし、株のリターンの平均回帰性(長期では平均的な数値に落ち着くこと)を考えると、現在は調子が良くても、20年30年というスパンで考えるとリスクもあります。

 

人間は直近の動きの影響を受けやすい傾向があるので注意が必要です。

 

直近の数年間だけをみて、長期投資の判断はできません。

 

ただ、現在力強い成長をしているのは事実です。

 

 

GAFAをはじめとして、進行形の新たな産業革命を引っぱっていく可能性のある企業に手軽に投資できるのもQQQの魅力のひとつです。

 

例えば、アマゾンは1株買うのに20万円程するので、これも含めて多様な株に分散投資しようとするのはなかなか難しいかもしれません。

 

資金力がそれほどない個人投資家でも、手軽に分散や銘柄入れ替えの恩恵を受けられるのはETFの利点ですね。

 

 

さて、QQQは数か月前から購入し始めています。

 

購入後、少し下がった場面もありましたが、順調に値上がりしています。

 

 

 

今後もVOOとともに積み立てていきたいと思います。

 

ただ、国際分散できるインデックスへの投資も検討しています。

 

VOOもQQQも米国内しかカバーしていません。

 

いくつかの長期投資の名著には「国際分散をしたほうがいい」というメッセージがわりと強調されています。

 

確かに、これからのい投資期間を考えると、国際分散はより確実にリスクを減らしてくれると思います。

 

いずれにしても、VOO・QQQと合わせて、ポートフォリオの半分はインデックス投資で占めるようにしたいと思います。

 

今回は以上です。

 

 

 

アミ
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