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【米国株】VOOを軸にするメリット!長期的な安心感。

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長期投資の名著『株式投資の未来』や『敗者のゲーム』などでは、インデックス投資を軸としたほうがいいことが述べられています。

 

そして、インデックス投資の王道といえば、米国の主要な株価指数であるS&P500です。

 

S&P500のインデックス投資が個人投資家にとって最適解であると主張している人は多いです。

 

例えば、ウォーレンバフェットは奥さんに対して「自分の亡き後には資産の90%をS&P500で運用するように」ということを言っているそうです。

 

実際に直近の10年を見ても非常に順調に成長しています。

 

S&P500 10年チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

 

より長期で見てもそのパフォーマンスは安定感抜群です。

 

S&P500のパフォーマンス(出所:Wikipedia)

 

表は1970年~2018年までのS&P500のトータルリターンを表しています。

(表の三段目が平均トータルリターン)

 

10~25年の運用で平均およそ11%くらいのリターンがあることがわかります。

 

ちなみに1970年に1ドル投資して放置しておくと2018年には約116ドルになっています。

116倍に増えたことになりますね。

 

 

このS&P500という指数にそのまま投資を可能にしてくれるのがVOOです。

 

もちろん、他のETFやインデックスファンドもありますが、VOOは手数料(信託報酬)が0.03%と圧倒的な安さです。

 

信託報酬はそれを保有している間ずっとかかる手数料なので、長期投資家にとってほんのわずかでも安いに越したことはありません。

 

 

私自身、VOOをポートフォリオの軸と考えています。

 

先ほど見た通り、S&P500は長期にわたって安定的なリターンをもたらしています。

 

VOOが軸になることによって、ポートフォリオの安定感が増し、心理的にも安心しやすいかもしれません。

 

また、軸があることによって投資に一本筋が通り、投資方針を維持しやすいと思います。

 

これは長期投資においては非常に重要なことです。

 

 

現在、米国株はとても好調に株価を上げています。

 

株価が上がるとうれしいですが、長期投資家にとっては必ずしもいいことだけではないです。

 

株価が上がるということは株の仕入れ値が上がるということです。

 

商売で仕入れ値が上がることを喜ぶ人はいません。しかし、投資となると喜んでしまいます。

 

値段が上がっている分、それまでよりは確実に割高になっています。

 

中にはかなり大きく値上がりする銘柄もありますので、買い増しづらくなります。

 

その点、VOOなどへのインデックス投資は、基本的にはただひたすらに積み立てていくことになりますので、機械的に投資が進んでいきます。

 

 

いずれにしても、軸となる投資対象があると相場状況がどうであっても比較的落ち着いて投資していくことができます。

 

VOOは百戦錬磨のS&P500に連動するETFですので、実際にここまで安心して投資を継続してくることができました。

 

 

VOOは初心者から上級者までみんなが頼りにできるETFのひとつです。

 

投資対象に迷ったら候補に入れてもいいかもしれませんね。

 

今回は以上です。

 

 

アミ
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