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【米国株】長期投資家に予想っている?年始に投資方針の確認を!

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2020年の米国株は大幅上昇でスタートしました。

 

中国の金融緩和策が発表されたことが大きな後押しになったようです。

 

世界経済の見通しがより楽観的になっていくかもしれません。

 

しかし、長期投資家にとっては直近の株価がどうなってもあまり関係ありません。

 

株価が上がれば喜んで、株価が下がれば悲しむという態度は長期投資に対する姿勢としてふさわしいとは言えません。

 

「周りが悲観的な時には大胆に、周りが楽観的な時には慎重に。」と言われますが、2019年は悲観的な見通しで始まり結果的には好調でした。

 

逆に周りが楽観的になるほど気を引き締めたいところです。

 

 

 

 

また、この時期に気をつけたいのが「予想」です。

 

 

 

年始には特に株の予想がたくさん取り上げられていると思います。

 

初心者などで何に投資したらいいかわからない場合などは、だれかの予想を見れば手っ取り早いかもしれません。

 

しかし、予想というのはほとんどが「2020年上がる株」というように短期的な予想です。

 

わざわざ年始に10年後20年後に上がる株を予想してもウケが悪いですもんね。

 

そして、予想というのは「そこで取り上げられて、伝わる頃にはもう遅い。」とよく言われています。

 

常にプロがしのぎを削っている市場においてはそりゃそうだろうなという感じです。

 

好材料も期待もすでに織り込み済みということです。

 

そこの部分はよく理解しておいた方がいいでしょう。

 

バフェットの「初めから売りを考えて買うような株は、10分たりとも持ってはいけない。」という言葉を思い出します。

 

 

そして、そもそもですが、長期投資家にとってはそのような短期的な予想はあまり意味がありません。

 

長期的に成長が期待できるものに投資していくのが長期投資であり、資産形成の基本です。

 

短期的な予想が必要なのは、すぐにお金持ちになりたいトレーダーだと思います。

(他人の予想でお金持ちになれるのかはさておき。)

 

 

自分の方針がどのようなものかを確認すればわかるはずです。

 

長期で効率的な資産運用がしたい人にとって、短期的な予想は大きな意味をもちません。

 

むしろ、投資方針を見失わせたり歪めたりすることにつながりかねません。

 

「投資は簡単だ。しかし、簡単なことを続けるのが難しい。」というこれまたバフェットの言葉が思い出されます。

 

結局のところ、自分の投資方針が明確かどうかがすべてのスタートです。

 

方針が明確になっていなければ簡単にブレてしまい、結果的に損をすることが多いでしょう。

 

 

米国株を中心としたインデックス投資は、そのような予測も分析も特に必要ありません。

 

永久保有していれば、プロの平均である市場平均リターンをずっと得ることができます。

 

長期投資家にとっては、短期的な予想よりも、株式リターンの平均回帰性を知っていることの方が役に立つでしょう。

 

 

今回は以上です。

 

 

 

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