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【米国株・ETF】VOOを紹介!着実に金持ちになるS&P500投資!

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今回は米国株ETFの「VOO」を紹介します。

 

以前紹介したVTIと同じく、とても有名かつ人気のある米国株ETFです。

(こちら→【米国株・ETF】VTIを紹介!ETFの代表的存在!楽天VTIでもおなじみ!

 

VOOは米国株式の代表的指数であるS&P500に連動するETFです。

「着実に金持ちになりたければ、S&P500に投資しろ」というのは多くの投資家が言ってることですが、それを体現するETFになります。

VTIと同じく、信託報酬は0.03%です。これは圧倒的な安さです。

 

シン
それではVOOについて、具体的に見ていきましょう。

 

VOO

 

VOOはアメリカの資産運用会社であるバンガード社が運用しているETFです。

 

S&P500に連動する代表的なETFです。

(S&P500は優良アメリカ企業500社を対象とした世界を代表する株価指数)

 

S&P500の運用成績を上回るのはプロでもかなり難しく、ウォーレンバフェットをはじめとして、S&P500への投資を推奨している投資家は多いです。

 

安定的な積み立て投資をしたいという場合、まず投資対象のひとつとして考えられるのがS&P500ではないでしょうか。

 

そのS&P500への積み立て投資を行う手段としてVOOに投資している人も多いです。

 

構成銘柄の上位は以下のようになっています↓

 

企業名 割合
マイクロソフト 3.8%
アップル 3.6%
アマゾン 3.1%
アルファベット 3.0%
フェイスブック 1.7%
バークシャーハサウェイ 1.6%
ジョンソン・エンド・ジョンソン 1.6%
エクソンモービル 1.4%
JPモルガンチェース 1.4%
ビザ 1.2%

 

上位10銘柄で22.4%になります。

 

シン
セクターの割合上位は情報技術が21.2%、ヘルスケアが14.6%、金融が12.7%と続いています。

 

先ほども述べた通り、VOOは信託報酬が0.03%というとてつもない安さとなっています。
(100万円の運用で年間300円という数字。)

 

S&P500は基本的に大型株なので、それらに手軽に分散投資できることもメリットです。

 

アミ
大型株って、株価が高すぎて手が出ないものもありますよね。

 

リターン

 

VOOの5年チャートは以下のようになっています。

 

VOO5年チャート

VOO5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

2019年7月16日現在の基準価格は275.28ドルです。

配当利回りが約2%です。

 

5年のトータルリターンは約11.05%です。

 

1年のトータルリターンで見ると約9.81%で、年初来リターンで見ると約21.08%です。

 

S&P500は基本右肩上がりで推移してきています。

(こちらも参考に→S&P500インデックス投資の割合を増やしていきたい!

 

 

ちなみに、VOOとコカ・コーラを比較してみると↓

VOO(橙)とコカ・コーラ(青)

VOO(橙)とコカ・コーラ(青)(出所:ブルームバーグ)

 

コカ・コーラも有力な連続増配株ですが、S&P500の成長力がよくわかります。

 

あれこれ考えず、素直にS&P500へ積み立て投資をするのが強いというのも納得がいくかもしれません。

 

日本でも今後さらに外国株投資が盛んになっていくことが考えられます。

 

そのときにS&P500は有力な選択肢となり、VOOなどのETFの人気もさらに高まるかもしれません。

 

VOOは今後さらに手数料が下がっていく可能性もあります。

長期投資を行う上では有力な投資対象のひとつといえるでしょう。

 

 

まとめ↓

 

今回は以上です。

 

 

シン
以下の記事も参考に!

【米国株・ETF】VTIを紹介!ETFの代表的存在!楽天VTIでもおなじみ!

【米国株・ETF】QQQを紹介!世界最強の企業たちへ手軽に分散投資できる!

米国株に投資すればいい。長期投資の答えは出ている。

 

 

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