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【米国株】フェイスブックを紹介!仮想通貨リブラも説明!

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今回は米国株、フェイスブックを紹介します。

マイクロソフト、アマゾンン、アップル、グーグルと並ぶ世界最強企業のひとつです。

 

仮想通貨リブラも話題で、世界中を騒がせていますね。

 

アミ
「リブラ」って聞いたことあるけどよくわかりません。

 

シン
以下で具体的に見ていきましょう。

 

フェイスブック

 

フェイスブックはソーシャルネットワークサービス「フェイスブック」を運営する米国企業です。

テキストの送受信を行う「メッセンジャー」や画像や動画を投稿する「インスタグラム」の他、「ワッツアップ」なども提供しています。

最近は仮想通貨「リブラ」が注目を集めています。

 

ユーザー数は全世界で20億人以上にのぼる。

世界の約4人に1人がフェイスブックと関係をもっています。

 

フェイスブックはユーザーとの深い関係から個人の嗜好を読み取り、広告事業などに還元することができます。

情報の広さとともに深さも持つのがフェイスブックの強みです。

 

ITはとりわけスピードが求められる業界ですが、フェイスブックの動きは非常に速いと言われています。

新しい機能の追加廃止のスピードは有名です。

また、仮想通貨やVRをはじめ新規事業への進出にも積極的です。

 

世界的な影響力をもつフェイスブックの動きには今後も注目です。

 

アミ
確かに投稿される情報って「深い」もの多いですよね。

 

株価

 

長期のチャートを見ると、総じて右肩上がりの成長と言えます。

 

フェイスブックの株価は2019年7月25日現在で、約200.7ドルです。

 

フェイスブック10年チャート

フェイスブック10年チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

PERは約25.5倍です。

平均よりは高いPERですが、意外とこれくらいなんだという感想です。

 

配当は出さずに、自社の成長に投資をしています。

 

フェイスブック業績

出所:日経平均株価AI予想

 

売上や純利益は右肩上がりと言えます。

さすがGAFAの一角といったところでしょうか。

 

シン
革新を続けようという意識が伝わってくる企業ですね。

 

リターン

 

年初来リターンは約56.1%です。

 

フェイスブック1年チャート

フェイスブック1年チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

1年のトータルリターンでみると約-5.9%です。

 

2018年後半に大きな下落があったことで1年リターンはマイナスになっていますが、2019年に入ってから急回復したことで年初来リターンは50%以上と非常に高い数字になっています。

 

先ほど見たように、長期では右肩上がりと言える成長を続けています。

米国株を代表するグロース株のひとつです。

 

アミ
2019年に入ってからの上がり方がすごいですね。

 

仮想通貨リブラ

 

 

現在、世界を騒がせているのが仮想通貨「libra(リブラ)」です。

リブラはフェイスブックが中心となって作成する仮想通貨です。

2020年にサービスを開始する予定ですが、まだわからない部分もあります。

 

フェイスブック以外にも、約30の企業が参加しています。

ビザ、マスターカード、ペイパル、ウーバーなど有力企業も名を連ねます。

 

リブラは法定通貨に裏打ちされたものとなり、価格変動が起きにくい仕組みとなっています。

現在の仮想通貨がどちらかというと投機目的な面が強いのに対して、実用性の高い仮想通貨というイメージです。

 

「実用性」ということであれば、ドルや円などの法定通貨があるのだから十分じゃんと考える人もいるかと思います。

ただ、世界には銀行口座をもたない人がまだまだおり、その数は約17億人ともいわれます。

こういった状態では資産の保管が難しく、送金するにも受け口がないということもあります。

 

しかし、デジタルな仮想通貨のしくみを使えば、個人で簡単に資産の管理ができるようになります。

ウォレット(仮想通貨の財布)を使えば、送金や決済もおこなうことができます。

しかも、手数料も安く取引のスピードも速いです。

決済面に関してはビザ、マスターカード、ペイパルなどの企業が参加していることが強みにも見えます。

 

このように、リブラによって世界の金融のインフラを整えることが期待できるわけです。

 

また、これまでの仮想通貨は、「通貨をつくる→お店が使用を受け入れる」という流れでしたが、リブラの場合、最初からリブラを使用できるサービスを用意しています。(ウーバー、スポティファイなど)

協賛企業が充実していればいるほど、信用性は高まり受け入れられやすいでしょう。

20億人を超えるユーザーとのつながりをすでにもっていることも強みに見えます。

 

ただ、セキュリティーをはじめとして問題視される部分もあり現在調整中です。

先日、米国の公聴会でも個人情報の管理をはじめ、厳しい意見が聞かれています。

しかし、フェイスブックはプロジェクトの続行を明言しています。

 

今後の動向をチェックしていきましょう。

 

アミ
なるほど。仮想通貨ってお金儲けのイメージだったけど、実用性が高いのね。

 

シン
しかも、20億人以上のユーザーをもつフェイスブックが提供するとなったら影響力すごいよね。

 

 

まとめ

 

まとめ↓

 

<リブラ>

・フェイスブックを中心に協賛企業が提供する仮想通貨

・実用性が高く、世界の金融インフラを改善する可能性

 

今回は以上です。

 

シン
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