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【米国株】IBMを紹介!連続増配23年の高配当米国株!

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今回は米国株、IBMを紹介します。

連続増配かつ高配当株として有名です。

 

かつてはバフェット銘柄としても有名でした。

 

アミ
名前は聞いたことあるんだけど、何の企業だっけ?

 

シン
以下で具体的に見ていこう。

 

 

IBM

 

IBM(インターナショナル・ビジネス・マシーン)は、1911年に設立した米国のIT企業です。

歴史が100年以上ある老舗IT企業として有名です。

 

現在のIBMの事業は多岐にわたっています。

メインはクラウドサービスやコグニティブソリューション(AIなど)となっています。

 

もともとのビジネスモデルを大胆に変革し、市場の拡大が期待される分野に注力してきました。

結果として、クラウドやAI分野での売上高を伸ばしてきています。

今後もこの分野での伸びが期待されています。

ただクラウドやAIなどは、マイクロソフト、アマゾン、グーグルをはじめとして強力なライバルも存在します。

 

アミ
100年以上も続くIT企業だったのね。

 

シン
現在も変革をくり返しています。

 

 

株価

 

IBMの株価は2019年7月26日現在で、約150.5ドルです。

 

IBM10年チャート

IBM10年チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

PERは約11.3倍です。

 

近年の業績は以下のようになっています。

 

IBM業績

出所:日経平均株価AI

 

近年の売上高は横ばいと言ったところでしょうか。

純利益に関しては下がっていますね。

ただ、これは事業変革に踏み切ったことの影響が大きいです。

 

今後、クラウドやAIの分野で売り上げを伸ばしていく可能性もあります。

 

シン
次に配当について見てみましょう。

 

 

配当

 

現在の1株当たりの年間配当は6.48ドルです。

配当利回りは約4.3%です。

 

1株当たり配当金
2019 1.62ドル
2018 1.57ドル
2017 1.50ドル

※年4回の配当

 

連続増配は23年になります。

 

このままいくと、あと少しで連続25年となり配当貴族の仲間入りを果たすことになりますね。

 

配当性向にも余裕があり、増配は続くのではと思います。

 

自社株買いも継続的にやっている面もあり、株主還元に積極的と言えます。

 

配当利回り4%を超える高配当株であり、連続増配を20年以上続けていること、そして以前はバフェット株であったことなどからとても有名な米国株のひとつです。

 

シン
IT企業の中ではめずらしい高配当銘柄です。

 

リターン

 

年初来リターンは約32.4%です。

 

IBM1年チャート

IBM1年チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

1年のトータルリターンでみると約7.6%です。

 

2018年後半の下落が大きく、そこから回復したため年初来リターンは高くなっています。

 

ただ、先ほども見たように長期では株価が成長しているとは言い難い状況です。

 

IBM10年チャート

IBM10年チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

もちろんここから復活していく可能性もありますが、配当によるインカムゲインをねらう銘柄だと言えそうです。

 

割安なタイミングで購入し、高い配当利回りを活かして配当をもらい続けるのに適しています。

 

 

まとめ↓

 

今回は以上です。

 

アミ
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