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【米国株・ETF】QQQを紹介!世界最強の企業たちへ手軽に分散投資できる!

更新日:

 

 

今日は米国株ETFの「QQQ」を紹介します。

 

QQQ(パワーシェアーズ QQQ トラスト シリーズ1)は、ナスダック上場の時価総額上位100銘柄で構成されるナスダック100に連動する投資成果をめざすETFです。

 

構成銘柄はハイテク株が中心で、構成銘柄の上位にはマイクロソフト・アマゾン・アップル・グーグル・フェイスブックなどの現世界最強企業たちが並んでいます。

 

アミ
うわ!有名な企業ばっかりですね!

 

QQQを買うことで、これらの企業に手軽に分散投資することができます。

 

そして、このQQQのここ数年間のリターンはすさまじいものがあります。

 

シン
それでは具体的に見ていきましょう。

 

QQQ

 

QQQはパワーシェアーズ・キャピタル・マネジメントLLCという会社が運用しています。

 

先ほどもいったとおり、QQQはナスダック100に連動するようにつくられたETFです。

 

構成銘柄の上位は以下のようになっています。

 

企業名 割合
マイクロソフト 10.04%
アマゾン 9.88%
アップル 9.01%
アルファベット(GOOG) 4.67%
フェイスブック 4.43%
アルファベット(GOOGL) 4.1%
インテル 3.03%
シスコシステムズ 2.77%
コムキャスト 2.18%
ペプシコ 2.16%

 

マイクロソフト・アマゾン・アップル・アルファベット(グーグル)・フェイスブックのいわゆる「ビッグ5」で約40%を占めています。

 

ETFとしてはあまり分散していない印象です。

しかし、それゆえに力強いリターンを出しています。

 

ちなみに、アルファベット(グーグル)が2つありますが、種類がちがうだけで2つともグーグルの株です。

(議決権があるのとないの2つに分かれている)

 

QQQの信託報酬は0.2%です。

それ程違和感のある数字ではありませんが、S&P500に連動するETFである「VOO」などは0.03%なのでこれと比べると高いです。

 

 

シン
次に、リターンについて見ていきましょう。

 

リターン

 

QQQのチャートは以下のようになっています。

 

QQQ

QQQ(出所:ブルームバーグ)

 

5年間で大きく成長しています。

 

5年のトータルリターンは約16.3%です。

 

1年のトータルリターンで見ると約8.8%で、年初来リターンで見ると約25.9%です。

 

大型グロース株の割合が高めですので、リターンも高く出ているようです。

積極的に値上がり益をとりにいくETFといえるかもしれません。

 

ちなみに、ここ数年間でみるとS&P500のリターンをかなり上回っています。

 

QQQとVOOの比較

QQQ(橙)とVOO(青)の比較(出所:ブルームバーグ)

 

5年間でVOO(S&P500に連動)が52.29%成長したのに対して、QQQは101.34%成長しています。

 

圧倒的に差をつけているといっていいかと思います。

 

何十年というスパンで見たらどうなるかはわかりません。

QQQの多くの割合を占めるのは現在の世界をけん引するトップ企業たちです。

そういった企業に簡単に分散投資できるというのもメリットです。

ですが、世界のトップ企業は数十年前と今とでは様子が大きく変わっているように、今後どうなっていくかはわかりません。

 

しかし、そうはいってもやはり圧倒的なパフォーマンスであることは否定できません。

 

魅力的な投資対象のひとつであるといえるでしょう。

 

 

アミ
リターン本当にすごいですね。

 

今回は以上です。

 

まとめ↓

 

 

こちらも参考に↓

【米国株】スターバックス!驚異的としか言いようのないリターン!

 

【米国株】優良銘柄を知るのに必須な「営業キャッシュフローマージン」とは?

 

米国株に投資すればいい。長期投資の答えは出ている。

 

 

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