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【米国株・ETF】VYMを紹介!みんな大好き高配当ETF!

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今回は米国株ETFの「VYM」を紹介します。

 

VOOやVTIと同じく、とても有名かつ人気のある米国株ETFです。

 

VYMは多くの安定高配当銘柄で構成されている「高配当ETF」です。

 

ETFへの投資で、ある程度のインカムゲインを追求できるところがいいですね。

 

シン
それではVYMについて具体的に見ていきましょう。

 

 

VYM

 

 

VYMはアメリカの資産運用会社であるバンガード社が運用しているETFです。

 

バンガード社と言えば、手数料が安いことで有名です。

VYMの信託報酬も0.06%と最安級です。

 

VYMは多くの高配当銘柄によって構成されているETFです。

 

構成銘柄の上位は以下のようになっています。

 

企業名 割合
ジョンソン・エンド・ジョンソン 3.7%
エクソンモービル 3.4%
JPモルガンチェース 3.3%
P&G 2.6%
シスコシステムズ 2.4%
ベライゾン 2.4%
ファイザー 2.4%
インテル 2.4%
シェブロン 2.3%
AT&T 2.3%

 

高配当株として有名な銘柄が並んでいます。

そのため、ETFのなかでは利回りが高く、2019年8月1日現在で約2.8%あります。

 

シン
高配当好きなら、みんなが注目するETFかもしれませんね。

 

リターン

 

VYMの5年チャートは以下のようになっています。

 

VYM5年チャート

VYM5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

2019年8月1日現在の基準価格は約81ドルです。

配当利回りが約2.8%です。

 

5年のトータルリターンは約9.52%です。

 

S&P500に連動するVOOと比較すると以下のようになります。

 

VYM(橙)とVOO(青)の比較

VYM(橙)とVOO(青)の比較(出所:ブルームバーグ)

 

オレンジがVYMで青がVOOです。

直近5年のトータルリターンをみると、VOOの方が高いです。

 

安定高配当銘柄が多い分、上昇局面ではややS&P500に劣りますが、下落幅が小さく、配当利回りで上回っているという利点があります。

 

ただ、これを見る限り、S&P500に投資をしていった方が無難と言えるかもおしれません。

 

まとめ↓

 

今回は以上です。

 

アミ
こちらの記事も参考に↓

【米国株・ETF】VOOを紹介!着実に金持ちになるS&P500投資!

【米国株・ETF】VTIを紹介!ETFの代表的存在!楽天VTIでもおなじみ!

【米国株・ETF】QQQを紹介!世界最強の企業たちへ手軽に分散投資できる!

米国株に投資すればいい。長期投資の答えは出ている。

 

 

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