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【暴落こそ資産拡大のチャンス】有力投資家は資金比率をコントロールしている!

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「リセッションが目前に迫っている」ということが様々なところで述べられています。

 

米中貿易戦争が激化してきた2018年以降、あちこちで景気後退に対する警告がなされるようになり、現在まで続いている状況です。

 

米国株も10年以上、強気相場が続いてきたため、単純に「そろそろじゃないか。」と不安になる投資家がいるのもわかります。

 

景気には波があるので、いずれ景気後退がやってくることは間違いありません。

 

長期投資をするのであれば、大なり小なり景気後退局面を経験することになります。

 

そのため、景気後退がきて株価が下がっていくことがあることはわかっているわけです。

 

そこで投資家は様々な対応を考えるわけですが、もっともシンプルな方法としては現金比率をコントロールすることがあります。

 

要するに、暴落に備えて現金を多めにもつようにすることで、暴落時に大量に株を買い増せるということです。

 

 

 

株式投資をはじめると、株をたくさん買いたくなることがあります。

 

場合によっては、資産のほぼすべてを株で保有するということもあります。

 

強気相場の場合は、株価がどんどん上がっていくので最大限の恩恵を受けることができます。

 

逆に資金をただ放置しておくとその恩恵を受けられず、機会損失になってしまいます。

 

しかし、この「全力買い」は暴落したときにもろにダメージを受けてしまうというリスクと表裏一体です。

 

初心者でも、「今買わないともっと上がってしまうかも。」という心理が働いて行き当たりばったりに買ってしまうということがあるので注意が必要です。

 

何度も書いていることですが、自分のとれるリスクをきちんと把握し、プランをもって投資することが重要です。

 

大成功している長期投資家は、暴落したときに株を大量に取得し、次の回復局面で爆発的に資産を増やしています。

 

そして、株で資産を大きく拡大する王道のパターンはまさにこれなのです。

 

しかし、実際に暴落に直面したときに、きちんと論理的に買い増していくことはとても難しいことです。

 

シン
株価が下がり出すと、どこまで下がるのかわからない不安に襲われますよね。

 

成功している投資家が、むしろ暴落を望むような発言をすることは少なくありません。

 

資産を大きく伸ばす人は、暴落して狼狽した投資家が投げ売りした株を安く買いたたいて株数を増やした人です。

 

「全力買い」をしていると、暴落時に十分な買い増しができないため、資産を増やす最大のチャンスを逃すことになりかねません。

 

出所:Wikipedia

 

ちなみに、世界一の投資家であるウォーレン・バフェットは現在、現金比率を過去最高に高めています。

 

現在、バフェット率いるバークシャーハサウェイの保有する現金は約1200億ドルになっています。

日本円で12兆円以上です。

 

リセッションが警戒される中、戦略的に現金の比率を高めることは「弱気」ではなく、次の「攻め」の準備であるわけです。

 

ただし、それでもバークシャーの現金の割合は20%程です。

 

やみくもに現金をもっているわけではないことがわかります。

 

つねに投資先を探して、資金を運用することは怠っていないわけです。

 

このあたりのバランスがとても難しいところですね。

 

シン
機会損失と投資リスクのバランスは個人個人がしっかり考えないといけないことです。

 

現在、プランもなく「全力買い」に近いことをしている投資家は、改めて現金比率について考え、プランをしっかり立てることをおすすめします。

 

 

今回は以上です。

 

 

アミ
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