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【読書】効果的な読書方法を紹介!だれでもできます!

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この記事では、効果的な読書方法について紹介します。

 

読書はとても費用対効果の高い自己投資だと思います。

 

しかし、ただ読んでいるだけではあまり意味がありません。

 

私自身は、約10年間毎日本を読んでいますが、本を読むだけではダメだと痛感しています。

 

 

ではどうすればいいかと言うと、「読んだら行動する。」ということです。

 

これはよくいわれていることですが、その通りなのでこれしか言いようがありません。

 

 

効果的な読書をして、実りの多い人生としましょう!

 

具体的には、以下のように読書をします。

 

①目的をもって本を買う

②3冊くらいを15分おきに替えて読む

③重要部分に印をつけながら読む

④印がついたところを読み返す

⑤1冊から1つのことを実行する

 

 

以下で具体的に説明していきます!

 

 

 

①目的をもって本を買う

 

 

まず、本を買うところからです。

 

本は目的をもって買わないといけません。

 

あらかじめ、自分の身に着けたいスキルや知識を明確にしたうえで本を選びましょう。

 

 

非常に基本的なことですが、意外と難しいことでもあります。

 

本を選んでるうちに、当初の目的とずれてしまうというのはよくあります。

 

 

何となく本屋に行って、ふらふら買った時点で読書は半分失敗しています。

 

もちろん、たまたまいい本と出合うことはあります。中には、そのような形で人生を変える一冊を見つけた人もいるでしょう。

 

私自身もそのような経験がないわけではありません。

 

しかし、私の経験上このような本の買い方をして、費用対効果の高い読書になる確率は低いです。

 

 

最初に読書をする目的(身に着けたい知識等)があって、次にそれを手に入れるための本があります。

 

この順番を大切にしてください。

 

 

最初に目的があって、次に手段があるというのはあらゆることに通じますので覚えておいてください!

 

 

ちなみに、借りられるなら全部を買う必要はないです。図書館なども有効活用しましょう。

 

 

 

②3冊くらいを15分おきに替えて読む

 

 

読書をするときに重要なのが集中力です。

 

集中力しだいで、読書の質は大きく変わります。

 

では、どうやって集中力を維持すればいいのでしょうか。

 

 

おすすめの方法は、15分おきに読む本を替えることです。

 

15分おきに読む本を替えると、ダラダラすることなく飽きずに読むことができます。

 

15分では足りなくて「もっと一気に読みたい」と思うことが多いのですが、それでも15分で区切ります。

 

結果的にはその方が長時間集中力が持続します。

 

3冊くらいでローテーションするとちょうどいいと思います。

 

ただし、3冊でなければならないというわけではありません。

何冊でもいいです。

 

冊数よりも時間の区切りの方が重要です。

 

 

時間で区切ると、中途半端なところで次に行かなければいけません。

 

しかしこれがポイントで、人間は中途半端なところで区切った方が、学習効果が高いという研究結果があります。

(ツァイガルニク効果といいます)

 

 

ちなみに、この方法は勉強でも効果が高いです。

 

例えば、受験勉強なら、15分おきに英語・数学・国語などというふうにローテーションしていきます。

 

集中力がかなり持続しますよ!

 

 

 

③重要部分に印をつけながら読む

 

 

読みながら、重要だと思ったところに印をつけていきます。

 

これは、蛍光ペンでも赤ペンでも自分の好きなものでOKです。

 

これをやる理由は、読み返しを楽にするためです。

 

 

一度読んだだけでは頭に入りません。

 

そのため直後に読み返す必要があります。

 

そのときに、印がついているところだけ読み返せばいいようにしておきます。

 

全部読み返す必要がないので、効率よく復習ができます。

 

 

ちなみに、図書館などで借りた本に印をつけるわけにはいきませんので、その場合はしおりを挟んでおきます。

 

 

 

④印がついたところを読み返す

 

 

最初にも言ったように、重要なのは本を読んで「何をするか」です!

 

そのために、本を読んだら「何をするか」を決めます。

 

そこで、自分が印をつけてきた部分を読み返すわけです。

 

重要な部分だけサッと振り返ることができるため、やるべきことを明確にしやすいです。

 

やるべきことを決めたら、それを紙に書きましょう。

 

 

その紙も見返せるようにしておきます。

 

専用のノートをつくってもいいと思います。

 

いつも使っている机に紙を置いておくこともできます。

 

また、パソコンなどに付箋で貼ることもいいと思います。

 

スマホにメモしていてもいいですが、紙に書くこともしましょう。

 

 

 

⑤1冊から1つのことを実行する

 

 

先ほど紙に書いたことを実行します。これがもっとも重要です!

 

ポイントは紙に書いた直後に、なんでもいいからひとつ小さく動くことです。

 

 

大体のことは、継続的な行動が必要になると思います。

 

そのため、習慣化が重要なのですが、小さく一つ動いたことが習慣化に絶大な効果を生みます。

 

これは理科で習った「慣性の法則」といっしょで、人間は動きをつければその動きを継続しようという力が勝手に働きます。

 

この「勝手に」というところがポイントです。

 

人間のやる気には波があり、よほど熱中していることでない限り、時間とともにやる気は落ちていきます。

 

 

そのため、やる気以上に、持続するしくみをつくることの方が大切です。

 

今、小さく動いたことで「慣性」がつくのです。

次の一歩はもっと楽になります。

 

 

また、先ほど紙に書いたことが効いてきます。

 

毎日、机やパソコンなどにおいてある紙を見ますから、忘れるということはありません。

 

紙を見たら、小さく動けばいいのです。

 

 

どんなに疲れていても、めちゃくちゃ小さくでいいので必ず毎日動いてください。

 

これは必ずです!

 

 

 

まとめ

 

 

 

まとめです。

 

効果的な読書方法は以下の通りです。

 

①目的をもって本を買う

②3冊くらいを15分おきに替えて読む

③重要部分に印をつけながら読む

④印がついたところを読み返す

⑤1冊から1つのことを実行する

 

 

基本的なことばかりですが、実行しきれる人はそれほど多くないと思います。

 

参考にして、読書&行動生活を楽しんでください!

 

 

 

こちらの記事も参考にしてください。↓

不安をなくし、行動する勇気を持続させる方法!【脳にポジティブな言葉を継続的に与える】

 

 

こちらの動画(youtube)も参考にしてください。寝ながら聞けます。
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