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【欧州中央銀行】利下げと量的緩和で株価はどうなる!?

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欧州中央銀行が利下げを行うことを決定しました。

 

アメリカもそうですが、利下げをはじめとした金融緩和政策がおこなわれると、株価は上がりやすい環境になるので注目です。

 

 

欧州中央銀行が新たな金融緩和を行うことを決めました。

 

ユーロ圏19か国の民間銀行から資金を預かる際の金利をマイナス0.4%からマイナス0.5%に引き下げます。

 

シン
マイナスの幅を大きくしているので利下げです。

 

利下げを行うのは2016年以来3年半ぶりになります。

 

さらに、量的緩和政策も再開していきます。

 

11月から国債などを毎月200億ユーロ規模で新たに買い入れていく予定です。

 

中央銀行が国債などを買うことで市場にお金を流し、企業がお金を借りやすい状況をつくるのが量的緩和のねらいです。

 

欧州中央銀行が量的緩和を行うのは昨年末以来です。

 

金融緩和が続く期間を「インフレ率が目安の2%弱に達するまで」としています。

 

 

 

米国のFRBも利下げを行っており、今月さらなる利下げが決定されるか注目されています。

(こちらも参考に→【米国株】暴落がくるのか!?政策金利にも注目!

 

大方の予想では9月にさらなる利下げが行われるという見通しです。

 

一方で、米国のインフレが予想をわずかですが上回るペースで進んでいるというデータもあり、インフレが加速するようだと利下げが見直される可能性もあります。

 

 

今のところ世界的な景気後退への対策として、各国で金融緩和が行われる方向です。

 

景気に良い効果が表れれば当然株価も上がりやすい環境になります。

 

そもそもアベノミクスのメインも金融緩和です。

 

「異次元の金融緩和」によって株価は一時的に大きく上がりましたが、その成果は今後評価が下ることになるでしょう。

 

 

株価の動きにも大きくかかわってくるので、金融政策についてもきちんとチェックしておきましょう。

 

 

今回は以上です。

 

 

アミ
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