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米国ETFも買い付け手数料無料へ!個人投資家には朗報!

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大手ネット証券で米国株ETFも買い付け手数料が無料になります。

 

楽天証券では2020年1月6日の現地約定分より、買い付け手数料が完全無料となります。

 

米国株ETFの対象はVT・VOO・VTI・SPYなど9本となります。

 

国内ETFは対象の99本が、2020年1月14日約定分より、取引手数料が無料になります。

 

出所:楽天証券

 

 

ネット証券最大手のSBI証券も、2020年1月2日から対象の米国ETF9本の買い付け手数料をキャッシュバックし実質無料化します。

 

システム対応が完了した後は、キャッシュバックではない無料化を予定しています。

 

 

マネックス証券も、2020年1月2日現地約定分より、対象の9本の米国ETFに対して、キャッシュバックによる実質無料化を行います。

 

マネックス証券のこの動きにSBI証券・楽天証券が追いかけた感じとなりました。

 

 

 

 

資産運用業界では価格競争が続いていますが、手数料が下がることは個人投資家にとってはありがたいことですね。

 

各社追いかけ合う形で手数料の改善をしていますので、あわてて対応しなくてもいいかもしれません。

 

 

長期投資ではコストが結果を大きく左右します。

 

コストが大きい分だけ投資家の利益が減るからです。

 

時間を味方にして複利運用をする場合はその差はさらに大きくなります。

 

「インデックスファンドの父」と呼ばれたジョン・ボーグルはとりわけコストの重要性を強調しています。

(こちらも参考に→『インデックス投資は勝者のゲーム』を紹介!【S&P500に投資して永久保有】)

 

 

これまで「インデックスファンドは買い付け手数料がかからず(ノーロード)、米国ETFは買い付け手数料がかかる」という比較がありましたが、これはなくなっていくことになりそうです。

 

いずれにしても個人投資家にとっては手数料が安くなるほど資産運用がしやすい環境になりますので、最近の流れはいい傾向だと思っています。

 

 

また新しい情報が出てくるかと思いますので最新情報をチェックしておきましょう。

(本記事は2019年12月14日時点)

 

くわしくは自分の使っている証券会社のHPなどで確認をしてください。

 

 

今回は以上です。

 

 

以下の記事も参考に↓

【要約】『ウォール街のランダム・ウォーカー』最も読まれている投資本!

【名著】『敗者のゲーム』 初心者必読の投資本です!

『株式投資の未来』まとめ【決定版】

【eMAXIS Slim 全世界株式】国際分散投資は有効か。

【米国株】S&P500でゆっくりお金持ちをめざそう!

つみたてNISAのメリット(資産運用を始めようという人は必読!!)

【米国株・ETF】VOOを紹介!着実に金持ちになるS&P500投資!

『インデックス投資は勝者のゲーム』を紹介!【S&P500に投資して永久保有】)

 

 

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