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【米国株・ETF】SPXLを紹介!知っておきたいETF!

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今回は米国のレバレッジETF「SPXL」を紹介します。

 

アミ
レバレッジって何ですか?

 

「レバレッジ」とは「てこ」のことです。

少ない資金で大きな資金分の取引ができることをレバレッジ効果と言います。

 

SPXLは、S&P500の3倍のパフォーマンスをめざすETFです。

 

長期投資には向かないという声も多いのですが、(検討する価値はあると思います)長い投資生活にはいろいろあるかと思いますので、とりあえずはこういうものもあると知っておくだけでもプラスになることがあるかと思います。(例えば、暴落時など)

 

シン
それでは具体的に見ていきましょう。

 

SPXL

 

 

SPXLとは、S&P500の3倍の値動きをするレバレッジETFです。

SPXLが値上がりするかどうかはS&P500が上がるかどうかにかかっています。

S&P500があがれば3倍上がり、S&P500が下がれば3倍下がるというイメージです。

 

長期で見るとS&P500は右肩上がりに成長しているのでSPXLも成長していることになります。

 

SPXL自体にはレバレッジがかけられていますが、ETFですので現物取引で買っている限りはマイナスになることはありません。

マイナスになる危険がなく、最悪ゼロであるというのはひとつのメリットと言えるかと思います。

 

信託報酬は0.95%です。

配当利回りは約2.1%です。

 

アミ
プラスもマイナスも大きいETFってことですね。

 

シン
実際のリターンを確認してみましょう↓

 

リターン

 

直近5年間を見ると、トータルリターンが約24.6%とすごい数字になっています。

 

5年前に約18ドルだったのが、2019年7月29日現在で約55ドルになっています。

つまり、約3倍です

 

SPXL(橙)とVOO(青)の比較

SPXL(橙)とVOO(青)の比較(出所:ブルームバーグ)

 

上のグラフでオレンジがSPXL、青がS&P500に連動するVOOです。

 

VOOも5年のトータルリターンが約11%ありとても優秀なリターンなのですが、そのVOOの動きが緩慢に見えるほどです。

 

VOOが5年間で約56%成長していますが、SPXLは約208%成長しています。

 

2018年末に約27ドルまで下がっていますが、現在は倍くらいまで戻しています。

 

下落幅も大きいので、暴落があったときに購入しようとしている人も多いです。

 

長期保有については、賛否あります。

長期保有には向かないのではないかという意見を多く目にする印象です。

というのも、タイミングによっては下落幅が大きく、取り戻すのにものすごい時間がかかることがあることや経費率が高いことなどが挙げられます。

 

一方、S&P500の成長は続いており、現にSPXLも設定されて以来ものすごい伸びを見せていることから、長期保有を否定しない人もいます。

 

いずれにしても、このようなETFの存在とリターンの概要は頭に入れておいていいかと思います。

 

まとめ

 

まとめです。

 

SPXLはS&P500の3倍の値動きをするレバレッジETF。

ここまでの運用実績はS&P500を圧倒している。

長期保有については賛否両論あり。

暴落時に購入をねらうのは一考の価値あり。

 

 

 

今回は以上です。

 

 

アミ
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