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【米国株】フェイスブック!仮想通貨リブラが危機!

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SNSサービスで世界屈指の巨大企業に成長したフェイスブック。

 

世界に数十億人のユーザーがおり、圧倒的な情報力をもちます。

 

そのフェイスブックが「リブラ」という仮想通貨サービスを開始するということで非常に注目が高まっていました。

(こちら参考に→【リブラ】フェイスブックの仮想通貨リブラを知れ!世界を変える力をもつ通貨。

 

リブラによってフェイスブックが一気に金融の中心に出てくることや、世界のお金のあり方が変わるなどと、その影響力の大きさが語られてきました。

 

しかもフェイスブックは単体ではなく「最強の仲間」をそろえていたので、期待は膨らんでいました。

 

しかし、その「リブラ」が崩壊の危機と報道されています。

 

「最強の仲間」の中心であったビザやマスターカード、ペイパルなどがリブラ協会から脱退することとなったのです。

 

背景には、既存の金融システムへの影響や、不正送金などの問題への懸念があるとみられています。

 

クレジットカードによる決済手段を世界的に展開しているビザやマスターカードの存在感は非常に大きかっただけに、リブラというサービスにとっては痛手です。

 

そんな中、リブラ協会の設立総会が先日開かれました。

 

創立メンバーとして21の企業・団体が参画することに署名しています。

 

メンバーには、ウーバーやスポティファイなどが含まれています。

 

 

 

 

リブラのミッションはシンプルでグローバルな通貨と金融インフラを提供することです。

 

世界には17億人の銀行口座をもっていない人々がおり、国際間の送金には時間がかかり、手数料も高いです。

 

リブラはスマホで誰でも利用でき、決済時間も圧倒的に速く、手数料も極めて安くすることが可能とされています。

 

スマホでメッセージを送るような手軽さで、資金を送ることができるということです。

 

まさに、世界の通貨の仕組みを根底から変える可能性を秘めていると言えます。

 

リブラは2020年のサービスを予定していましたが、先日のG20でも各国は規制する方向で話が進められており、先行きはまだよくわからない状況と言えます。

 

 

 

 

今回は以上です。

 

 

シン
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