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【不動産投資の勉強】投資の幅を広げる!

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投資を始めて、しばらく経つと投資に慣れ、視野が広がってきます。

そして、自分に合う投資対象や手法が見えてくるものです。

投資の幅も広がっていくでしょう。

 

投資の対象は、投資信託や個別株だけでなく、不動産もあります。

長期投資を考える場合、不動産も有力な選択肢のひとつです。

 

「株式投資だけ」「不動産投資だけ」「FXだけ」「預金だけ」などと固執することなく、興味をもったら柔軟に勉強していくことが大切だと思います。

 

勉強もせずに、先入観だけで投資の可能性を断ってしまうのはもったいないことです。

 

様々なことを勉強し、取り入れることで自分の世界が広がります。

 

 

ヒロヤス
不動産についても勉強してみたいな。

 

お父さん、突然どうしたの?
シン

 

ヒロヤス
突然ではないよ。ずっと前から興味はあったんだ。

 

そうなんだ!知識の幅を広げるのはいいことだと思うよ!
シン

 

ヒロヤス
基本的には株でやったように、学んでみようと思います。

 

 

投資を始めるには、まず知識を入れるところからです。

 

王道は本を読むことからです!

 

 

 

株式投資と不動産投資のちがい

 

 

 

株式投資と不動産投資のちがいは多々あります。

 

ひとつひとつ挙げていくときりがないので、ザックリと一例を挙げます。

 

 

株と不動産の投資の違い

・コミュニケーションの必要性

・情報の公開性

 

 

コミュニケーションの必要性

 

株の取引は、一人ですべてできます。

買いも売りもすべて画面上で迅速に行うことが可能です。

買った後は、基本的には「持ち続ける」「売る」という判断があるだけです。

家から一歩も出なくてもできます。

 

一方、不動産はそうはいきません。

不動産を購入する場合は、売主・仲介業者・融資担当者などとのコミュニケーションが必須です。当然、下見なども必要です。

買った後も、管理が必要になります。管理会社に任せることもできますが、コミュニケーションは必要です。

各種交渉やリフォームなど経営判断することも少なくありません。

株よりも、圧倒的に体を動かす機会が多いです。

 

総じて、不動産投資は人とのかかわりがより重要になります。

 

 

情報の公開性

 

コミュニケーションとも大きく関係するのですが、情報の公開性にも違いがあります。

 

 

株の場合は、上場されている株であれば、その銘柄の情報は基本的にみんな同じように得ることができます。

 

 

一方で、不動産の場合は、未公開の情報で取引が決まってしまうことも多いです。

いわゆる「お宝物件」は、広く公開される前に取引されてしまいます。

この「お宝物件」に巡り合うには、不動産会社やオーナーなどとのつながりがものをいいます。

コミュニティへの所属、不動産会社や金融機関の開拓が重要なポイントになります。

 

 

ヒロヤス
不動産投資は、よりアクティブに体を動かしていく必要がありそうだね。

 

そうだね!
シン

 

 

 

最初は本で勉強する

 

 

 

ヒロヤス
そうはいっても、最初は本で勉強からだね!

 

知識ゼロでは動きようがないので、まずは本を読んで学びましょう!

 

 

 

シン
おすすめの本を挙げておきます。

 

 

不動産投資おすすめの本

・『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』

・『最速でお金持ちになる絶対法則』

・『世界一やさしい不動産投資1年生』

・『不動産投資最強の教科書』

・『まずはアパート一棟、買いなさい!』

 

 

まずは、5冊ほどを繰り返し読むことをおすすめします!

 

また、経験者に積極的に相談することをおすすめします!

 

 

ヒロヤス
ここからやってみます。

 

OK!がんばろう!
シン

 

 

 

 

株式投資を始めるための勉強法についてはこちら↓

【株式投資】最速で自分の目的を達成する勉強法!(初心者必見)

 

 

 

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