より良い自分を求めるすべての人のために

自由システム

お金の学習

不労所得に焦点を当てるべき理由

投稿日:

 

 

 

 

「不労所得に焦点を当てられるかどうか」

自由な人生を手に入れるか、妥協し続ける人生を送るかはここにかかっているといっても過言ではありません。これは同時に、お金持ちになる道を切り開くか、貧乏なままでいるかの分かれ道にもなります。

 

「不労所得」という言葉にマイナスなイメージをもっている人がいますが、その考えは今すぐに捨ててください。「(肉体的に)働くことが美徳である。」そんな時代はとうに終わっています。というかそんな時代が本当にあったのかどうか、今の若者にはピンとこないはずです。そんな時代は、若者が生まれたときには終わっていたからです。

 

年金だって、不労所得です。年金には毎月せっせと保険料を払っているはずです。(もしかして実感はないかもしれませんが。)だったら、それ以外にももっと積極的に不労所得を形成していく努力をするべきです。

 

この記事では給料ではなく、不労所得に焦点を当てるべき理由について解説します。この記事を読むと、お金持ちの脳に近づくことができます。

不労所得を得ることについて真剣に考えてみましょう。

 

 

不労所得に焦点を当てるべき理由

 

 

 

「貧乏人は給料に焦点を当てる」

給料の高い低いに目を奪われている人がいますが、年収が100万、200万違ったところでたいしたことはありません。どんぐりの背比べです。

 

「金持ちは不労所得に焦点を当てる」

本当に重要なのは不労所得です。このことを覚えておいてください。では、なぜ不労所得が重要か見ていきましょう。

 

 

不労所得とは

 

「不労所得」とはなんでしょうか?

 

まず、不労所得の定義について確認しておきましょう。

 

不労所得とは

自分が労働をしなくても手に入る所得

 

文字通りですが、「労働をしなくても」というところがポイントです。たまに「副業」と「不労所得」をごっちゃにしているひとがいますが、自分が働いていたら不労所得ではありません。アフィリエイト記事をがんばって作成し報酬を得るのは不労所得ではありません。がっつり働いています。ただし、自分の作ったアフィリエイトサイトが、何もしなくても収入を生むならそれは不労所得です。

 

画家が絵をかいて売るのは、不労所得ではありません。しかし、画家が描いた絵が使用料などの権利収入を生むのならばそれは不労所得になります。

 

 

不労所得の最大のメリット

 

不労所得の最大のメリットは、収入が増えることではありません。

不労所得の最大のメリットは、自由な時間を生み出してくれることです。

 

多くの人は収入をもっと増やしたいと思っています。あなたが労働して得る給料に加えて不労所得を増やしていけば、収入源が増え、結果として収入をたくさん得るという望みをかなえることができます。

 

そして、もっと重要なのは、自由な時間を得られるということです。多くの人は、「生活費を稼ぐために」働いています。生活費の保障さえあれば、今すぐ会社に行くのをやめるという人はいっぱいいると思います。会社に行くのをやめられないのは生活費を稼ぐ必要があるからです。

しかし、不労所得が生活費を上回れば、労働する必要はありません。自分の好きなことをやっていればいいのです。遊んでいてもいいし、仕事をしていてもいいのです。

 

不労所得の最大の利点は、「自由」を得られるところです。不労所得を得ることでしか、本当の自由には到達できません。だから、最終的には自分の生活費を超える不労所得を得ることをめざさなければなりません。

 

「月5万円の不労所得がほしい」というのもいいことです。とてもすばらしい一歩です。たとえ1000円でも不労所得を得ている人と不労所得を得ていない人は別の世界に住んでいます。ただ、1000円や5万円では不十分です。それではあなたの生活を支えることはできません。到達すべきは、あなたの生活費以上の不労所得です。

 

 

不労所得を生み出すもの

 

では、不労所得を生み出すものはなんでしょうか。

それは、資産です。

 

資産とは何か。これも重要なので確実に理解しておいてください。資産の反対が負債です。

 

資産とは

あなたにお金をもたらすもの

 

負債とは

あなたからお金をうばうもの

 

あなたが土地をもっているとします。その土地を駐車場として誰かに貸し、毎月の収入を得ているとしたら、その土地は資産です。一方、利用価値がなく、ただ維持費がかかるだけだとしたら、その土地は負債です。

 

 

不労所得は、資産が生み出します。あなたは給料を上げる努力以上に、不労所得を生み出す資産を獲得する努力をする必要があります。

 

 

不労所得を生み出す資産にはどんなものがあるか

 

不労所得を生み出す代表的な資産は以下の4つです。

①株式

②不動産

③印税

④ビジネスシステム

 

①は、いわゆる「紙の資産」とよばれるものです。株式のほかにも債権などもここに含みます。4つの中で、もっとも簡単に所有できる資産だと思います。

②は、土地や賃貸用のアパートなどです。実際に資産を保有しているというのがだれの目にもハッキリわかりやすいかもしれません。購入する単価は高めですが、銀行の融資を受けやすいという面があります。

③は、例えば本を出版した場合、本が売れれば入ってくる収入などです。あるいは、特許を保持していて、使用料がとれるようなものです。

④はビジネスシステムが収入を生み出すものです。ビジネスオーナーは自分のビジネスを所有することで、収入を得ます。実際に働くのは雇った労働者です。あるいは、小さいものでいうと、自動で報酬を生む個人のアフィリエイトサイトなど、システム自体が収入を生むものもこれにあたります。

 

不労所得を生み出すのは主にこれら4つに代表される資産です。これらの「資産を獲得していく努力」をしましょう。

 

 

不労所得に焦点を当てる

 

不労所得は人生を楽にします。不労所得こそが、生活費を稼ぐための労働から脱出する唯一の手段です。生活費を上回る不労所得を得たときが、本当の意味での自由です。逆にいうと、不労所得がなければ、生活費を稼ぐために会社にしがみつくしかありません。給料をかせいで、また来月も給料を稼ぐために働く必要があります。

 

こういったことについて、家庭でも学校でも教わりません。こういった収入の得方があることを知るのは生きる力に直結します。お金のリテラシーは生きるうえで必須です。だったら、子どもたちにも教えられていいはずです。知らないということは非常に怖いことです。

 

そして、知ったからには不労所得という言葉を悪いものだとうそぶいたり、目をそらしたりしている場合ではありません。不労所得を生み出す資産を得ることに焦点を当てるべきです。

 

実際に動き出せば、それが以外に簡単なことだとわかります。ただ知らなかっただけで、どれだけ自分の行動範囲が限定されていたかわかります。

 

しかし、一方で、やり続けていくうちに、生活費を超える不労所得を得ることが多くの努力と時間をかける必要があることも理解します。生活費を超える不労所得を得ることはそれほど簡単なことではありません。でも、だからこそ挑戦のし甲斐があるものです。

 

まずは、預金金利以外で、1円の不良所得を稼いでみましょう。

 

 

まとめ

 

まとめです。

不労所得とは、自分が労働をしなくても手に入る所得

不労所得の最大のメリットは、自由な時間を生み出してくれること

不労所得を生み出すものは資産

資産は株式、不動産、印税、ビジネスシステムなど

まずは、預金金利以外で、1円の不良所得を稼いでみる

 

 

不労所得というものに対して見方が変わったのではないでしょうか。不労所得を生み出す資産に焦点を当てることがあなたの人生を変えます。

がんばりましょう!

 

 

配当ねらいの株式の長期投資は、比較的取り組みやすく、おすすめです。

 

 

こちらの記事を参考にしてください。→長期投資が一番確実! ~株初心者必見の投資スタイル~

こちらも参考にしてください。youtubu→長期投資のすすめ!

 

-お金の学習

Copyright© 自由システム , 2019 All Rights Reserved.