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日本の経済力が低下しているが、労働環境はどうですか?かつて日本はGDP2位だった。

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国の経済レベルを見る指標としてGDP(国内総生産)があります。

 

GDPは国全体で1年間に生み出した付加価値の合計を示します。

 

簡単に言うと、1年間でどれだけもうけを出したかということです。

 

戦後、日本は猛烈な勢いで経済成長を果たし、一気にアメリカに次ぐGDP世界第2位の経済大国になりました。

 

現在は中国に抜かれて世界3位となっているのは有名だと思います。

 

出所:世界経済のネタ帳

 

3位といっても、2位の中国とは2倍を大きく超えて離されています。

 

アミ
そうだったんだ。

 

米中の経済力がよくわかります。

 

一方、4位のドイツにはかなり迫られている状況です。

 

ちなみに、1人あたりのGDPでみるとどうでしょうか。

 

以下が上位の国です。↓

 

出所:世界経済のネタ帳

 

アミ
日本がいませんけど?

 

日本は26位です。

 

出所:世界経済のネタ帳

 

少子高齢化による人口減少などもあり、経済成長率はけして高くないのは承知の通りだと思います。

 

そんな中、1人あたりGDPはドイツ・イギリス・フランスなどの国よりも低くなっています。

 

ただ、それでも全体で見ればもちろん経済的に裕福な国ではあります。

 

 

労働時間についてはどうでしょうか、おそらく経済力以上に現代人の幸福に直結する部分ではないかと思います。

 

日本の平均労働時間は年間1710時間です。

 

これは世界で22番目の長さだそうです。

 

世界トップレベルで労働時間が長いというわけではないようですね。

 

ただし、これはあくまで平均であって、個人個人の実態とは別問題です。

 

労働環境を良くしていこうと「働き方改革」が進められていますが、これは周り任せにせずに、自分自身が積極的に改善していくことが大切です。

 

一番のポイントは、嫌なものはハッキリ断ることです。

 

労働に関する法的な知識も勉強してみましょう。

断然、断りやすくなります。

 

ただ、人間関係を良好に保つことも重要ですので、大前提として「自分はあなたの味方ですよ」というスタンスでいることが大切です。

そのうえで、嫌なものは断りましょう。

 

人口減少社会の中では、生産の効率性が重要です。

 

しかし、現在の日本は生産性が高いとは言えないのはご承知の通りです。

 

経済的な意味でも、個人個人の充実という意味でも、労働環境の在り方を人任せにしないようにしましょう!

 

シン
現代社会の重要課題であり、個人の生き方においても重要な課題ですね。

 

 

今回は以上です。

 

 

 

シン
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