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【高配当株】JTとAT&T!日米の高配当株の運用実績

投稿日:

 

 

今回はJTとAT&T。

日米を代表する高配当株について書きます。

 

日本の代表的な高配当株であるJTですが、長期的な株価の下落が続いていています。

 

JT6か月チャート

JT6か月チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

2019年8月14日現在で2300円を切るところまできました。

 

一方、米国を代表する高配当株であるAT&Tですが株価をジリジリと上げ、52周高値をつけました。

 

AT&T6か月チャート

AT&T6か月チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

2019年8月14日現在で34.86ドルです。

 

高配当好きであれば、JTは一度は注目したことがある銘柄だと思います。

AT&Tも、米国株をやっている人であれば知らない人はいないであろう有名高配当株です。

 

この日米を代表する高配当株であるJTとAT&Tについて以下で紹介していきます。

私自身、どちらも保有している銘柄です。

 

シン
おなじみの銘柄たちですね。

 

 

JT

 

 

JT(日本たばこ産業)は、メインのたばこ事業の他、医療事業と食品加工事業を行っています。

たばこ事業は、海外事業の割合が高く、130以上の国と地域でたばこ製品の販売をしています。

 

先日、10月の消費税増税に合わせて、たばこ製品の値上げを申請したというニュースがありました。

例えば、紙巻きたばこの「セブンスター」などが一箱あたり10円程値上げになる予定です。

 

営業利益はここ数年で見ると、ほぼ横ばいです。

JT営業利益

JT営業利益(出所:JT HP)

 

国内のたばこ事業は厳しい状況にあります。

ただ、海外での事業が比較的健闘していると言えます。

 

また先日、「持続的に収益をあげられる企業」を示す「ROESG」スコアによる評価で世界トップ100社の中にJTがランクインしていました。

(詳しくはこちら→日本の高収益持続企業4社→花王・ドコモ・KDDI・JT

 

アミ
禁煙にするお店がかなり増えてますよね。国内事業は確かに厳しそう。

 

配当利回り

 

JTの株価は2019年8月14日現在、2287円です。

 

JT10年チャート

JT10年チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

2016年から下落傾向が続いています。

4000円以上だったのですが2300円を切ってしまいました。

 

株価の下落とともに配当利回りも上がっていき、現在の配当利回りは約6.7%です。

このまま7%までいってしまいそうな勢いです。

 

2019年の1株当たり配当は154円の予定です。

100株保有していると、15400円の配当がもらえることになります(税引き前)。

 

100株購入するごとに15400円配当が増えていくのはわかりやすく魅力的です。

 

 

JT1株当たり配当

JT1株当たり配当(出所:JT HP)

 

連続増配しています。

配当によって株主還元しようとする意欲は高めだと思います。

2019年の配当性向が70%を超えてきていますので、今後の業績などには注意が必要です。

 

私自身は300株保有していて含み損がマイナス12万円程です。

2018年に200株買っていて、2019年に入ってから100株追加で買いました。

 

これまで配当を3万円(税引き前)もらった計算になります。

もう少しで、2019年の中間配当が入りますので、1株当たり77円×300株=2万3100円(税引き前)がもらえます。

 

配当よりも含み損の方が大きいですね。

ただ基本的にはこの300株は保有し続け、配当をもらい続けると思います。

さらに買い増しもあり得ます。

配当をもらいながら気長に保有し続ける方針です。

2019年はこのままだと4万6200円(税引き前)もらえることになります。

 

JTに集中投資している方もいるのですが、含み損の代わりにものすごい配当金を得ています。

 

ちなみに、JTは株主優待もあります。

ご飯やカップ麺やジャムなどJT製品が年2回もらえました。今後は優待制度の変更で年1回になります。

 

優待について↓

100株以上 2,500円相当
200株以上 4,500円相当
1000株以上 7,000円相当
2000株以上 13,500円相当

12月末の年1回、1年以上継続保有していること

 

 

シン
注目度の高い銘柄であることは確かですね。

 

 

AT&T

 

 

AT&Tは、米国の大手通信企業です。

有名な発明家であるグラハム・ベルのベル電話会社が前身です。

2018年に、タイムワーナー(アメリカの大手メディア・エンターテイメント企業)を買収するという大型の投資をしています。

 

同じく通信大手のベライゾンコミュニケーションズと米国内では2強になっています。

 

シン
AT&Tは米国株の中でも、とても有名な高配当株のひとつです。

 

配当利回り

 

AT&Tの株価は2019年8月14日現在、34.86ドルです。

 

AT&T10年チャート

AT&T10年チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

こちらも2016年から下落が続いていましたが、最近になって株価を戻してきて52周高値になっています。

 

現在の配当利回りは5.85%です。

1株あたり配当は2.04ドルです。

 

1株当たり配当金
2019 0.51ドル
2018 0.50ドル
2017 0.49ドル
2016 0.48ドル
2015 0.47ドル

※年4回配当

 

連続増配は34年で、米国株を代表する連続増配銘柄でもあります。

 

AT&Tは一時期、株価が30ドルを大きく割り込んで、配当利回りが7%にまで達したこともありました。

 

そこからジリジリと株価を戻して、現在は配当利回りが5%代にまでなりました。

 

30ドルを切ったところでも、かまわず買い増ししていたのでこちらはそれなりの含み益になっています。

250株保有していて含み益が1250ドルくらいです。

今後どうなるかわかりませんがけっこういいタイミング買えたかもしれません。

 

2019年はこのままだと510ドル(税引き前)の配当となります。

 

こちらもこのまま保有し続け、配当をもらい続けたいと思います。

企業の財政面が心配されている部分もありますが、よほどのことがないかぎり保有しておきます。

 

 

高配当株を買うタイミング

 

高配当株は配当ねらいの投資であるため、いかに割安で買うかというのがひとつのポイントになります。

 

そのため、株価を大きめに下げている高配当株(連続増配株)として、JTもAT&Tも注目していました。

 

JTについても割安だと思ったタイミングで買ったわけですが、そこから未だに下げています。

AT&Tの方はわりとうまくいったかもしれませんが、買うタイミングは意識していてもなかなか難しいところです。

 

いずれにしても、配当は上がっているので悪くはないと思います。

2つとも、もともと長期保有を前提に配当ねらいで買った銘柄です。

ほうっておいて配当をもらい続けたいと思います。

 

ただ、AT&Tも配当利回り7%程から株価を回復させてきたので、JTもそのような動きになってくれるといいとは思いますが。

 

今回は以上です。

 

 

アミ
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