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高配当株・安定配当株をうまく利用する!

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株式投資は、投資期間を長くとればとるほど、リスクが低くなります。

 

1802年~2003年までの200年間の米国株のデータによると、株式のリターンは長期で見ると、6.5~7%で一貫していることがわかっています。

(『株式投資の未来』より)

 

世界恐慌や第二次世界大戦、その他の経済危機を含めても、長期で見ればこの平均リターンに収束していたわけです。

 

ということで、株式投資をやるうえでの重要なポイントとして、投資期間をできるだけ長くするということがあります。

 

若い人ほど有利なわけですが、得てして早く大きなリターンをねらってしまいがちです。

 

もちろん、投資の目的は人それぞれなので、正解はないかもしれませんが、長期的な視点で着実にバイアンドホールドすることが結局は近道です。

 

 

 

 

株式投資において、リスクが投資期間に大きく依存するため、自分のライフプランに応じて投資対象を考える必要があります。

 

『ウォール街のランダム・ウォーカー』の著者であるバートン・マルキールさんは、一般的に年齢が上がるほど保守的なポートフォリオを組むべきだと述べています。

(こちら参考に→【要約】『ウォール街のランダム・ウォーカー』最も読まれている投資本!

 

基本的にはインデックスファンドやETFによる幅広い分散投資が推奨されていますが、個人個人のリスク許容度やプランによって、ポートフォリオを組む必要があります。

 

また、歳を重ねるにつれて、ポートフォリオの調整が必要になってくるかもしれません。

 

『ウォール街のランダム・ウォーカー』の中でも、投資家が年をとるにつれて、リスクの高い投資の割合を減らし、配当が安定して入ってくる株の割合を増やし始めるべきであると述べられています。(債券やREITなども検討する。)

 

年齢が上がるにつれて、高成長というよりは、一定期間ごとに着実に配当として収入が入ってきた方がリスクを抑えられます。

 

そうなれば、配当は生活資金にあててもいいし、余裕があるなら再投資することもできます。

 

自分のライフプランと投資対象についてはあらかじめ考えておくことが必要になりそうですね。

 

もちろん、若い人でも自分のプランに応じて、ポートフォリオに高配当株などを加えることは考えられます。

 

『株式投資の未来』では、インデックスを中心としながらも、補完的にポートフォリオに高配当株を加えることが述べられています。

(こちら参考に→『株式投資の未来』まとめ【決定版】

 

配当株といっても、安定配当株と高配当株でリスクは異なりますし、投資目的も生活費を補完するのか、再投資して投資リターンを補完するのかなどいろいろ考えられます。

 

自分のプランに応じて、うまく配当株を利用したいところですね。

 

今回は以上です。

 

 

シン
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