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【高配当株】低金利で高配当株はより魅力的に!

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世界的な利下げの動きとなりそうです。

 

日本の政策金利はマイナス金利導入されていますが、欧州もマイナス金利を導入しています。

 

欧州中央銀行はさらなる利下げを発表しました。

 

ユーロ圏19か国の民間銀行から資金を預かる際の金利をマイナス0.4%からマイナス0.5%に引き下げます。

(こちら参考に→【欧州中央銀行】利下げと量的緩和で株価はどうなる!?

 

 

そんな中、アメリカもさらに利下げが行われるという予想が強いです。

 

先日、トランプ大統領はツイッターで「連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利をゼロか、それ以下に引き下げるべきだ」と述べています。

 

FRBはアメリカの中央銀行です。

 

トランプ大統領はこれまでもFRBに利下げを要求していましたが、日本銀行や欧州中央銀行が導入している「ゼロ金利」「マイナス金利」にまで言及したことで注目を集めました。

 

9月17日~18日にFOMC(連邦公開市場委員会)で利下げが行われるのか注目されます。

 

出所:みんかぶFX

 

現在の利下げは景気後退への予防的な面が強いです。

 

アメリカの政策金利の上限は2.25%ですので、日本や欧州と比較すると確かに高いです。

 

すると、やはりアメリカもゼロ金利となっていくのでしょうか。

 

アミ
金利を下げるのは景気対策なのね。

 

金利が下がると預金や債券の利回りが下がるので、投資が株にむかいやすくなるとも言えます。

 

債権の利回りが低いなら、ディフェンシブな安定配当株の方が人気が高まりやすいでしょう。

 

また、高配当株もより魅力的になります。

 

日本の例でいえば、普通預金の金利は0.001%程です。

100万円なら1年で10円の利子がつきます。

 

利回り5%の高配当株なら5万円の配当なので、利回りは5000倍です。

 

金利が下がるほど、多少リスクをとってでも高配当株への投資が魅力的なのがわかります。

 

米国で利下げが進むなら株価によい影響が出てくることも期待されます。

 

今回は以上です。

 

 

 

シン
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