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2020年に継続投資していきたいもの。

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今回は2020年にも継続投資していきたいものについて書きます。

 

基本的には長期で保有できるものに投資していくことになります。

 

投資期間はまだまだ長いので、これまで通りコツコツと追加投資をしていきます。

 

2020年も継続投資したいものは以下の通りです。

 

・VOO

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

・QQQ

・割安な連続増配株

 

 

上の2つは軸として機械的に積み立てていきます。

 

下の2つは補完的に追加投資していきます。

 

 

VOO

 

VOOはS&P500に連動する超定番の米国ETFです。

 

経費率は0.03%と圧倒的な安さ。

 

S&P500はもっとも安心して長期投資ができる代表的なインデックスだと思います。

 

米国株の長期リターンの平均は約6%です。

 

S&P500に投資していれば平均的にこれくらいのリターンが期待できるわけです。

 

1回1回の積み立ては大した額ではなかったとしても、長い時間を味方につけ複利の力を使えば大きな成果となります。

 

ちなみに過去5年間のトータルリターンは約11%です!

 

VOO5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

 

2019年の年初来リターンは30%を超えました!

 

さすがにこれが今後も続くとは考えずらいですが、長期で6%のリターンがあれば十分です。

 

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、広く世界に分散投資する投資信託です。

 

長期のインデックス投資は、景気変動などをあまり気にすることなく続けることができます。

 

そしてインデックス投資の基本は全世界への分散になります。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、世界への分散投資を低コストで実現してくれます。

 

つみたてNISAでも投資することができます。

 

世界への分散によって、世界経済の成長を自分のリターンとして取り込むことができます。

 

「1つの企業」はどうなるかわかりませんが、「世界経済」は今後も成長していきます。

 

 

近年の米国株はリターンがとても高くなっています。

実際、最高値を更新中です。

 

米国株を割高に感じることもあると思います。

 

全世界株に投資をすれば米国株に対して相対的に割安になっている株にも投資をすることができます。

 

自分の場合は米国の個別株も保有していることを考えれば、むしろこちらをメインにしてもいいと考えています。

 

 

そして、バンガードグループは今後10年の米国株のリターンを控えめに予測しています。

 

・米国株のリターン→3.5~5.5%

 

・全世界株(米国除く)のリターン→6.5%~8.5%

 

もちろん米国株の好調が続く可能性もありますが、これまでが好調過ぎることを考えると比較的リターンが低調になっても何も不思議ではありません。

 

 

国際分散は、米国株を中心としながらも他国の成長も吸収していけるので分散のうまみがあると思います。

 

 

QQQ

 

ここからは補完的に投資するものです。

 

QQQはナスダック100に連動する米国ETFです。

 

ナスダックなのでハイテク銘柄が多く、マイクロソフト、アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブックで構成銘柄の約半分を占めています。

 

QQQ上位構成銘柄

企業名 割合
アップル 12.13%
マイクロソフト 11.62%
アマゾン 8.70%
フェイスブック 4.92%
アルファベット(GOOG) 4.73%
アルファベット(GOOGL) 4.16%
インテル 2.79%
コムキャスト 2.22%
ペプシコ 2.14%
シスコシステムズ 2.10%

 

 

近年、米国株は好調ですが、ハイテク銘柄が牽引しています。

 

QQQの5年トータルリターンは16%を超えています!

 

QQQとVOOの比較(出所:ブルームバーグ)

 

 

S&P500が控えめに見えるくらい、近年のリターンは圧倒的です。

 

VOOを軸としながら、QQQでハイテク銘柄に多く投資をすることでリターンを補完します。

 

 

割安な連続増配株

 

個別株も連続増配株を中心に保有していますが、割安で魅力的な銘柄があったら随時検討していきたいと思っています。

 

今のところ自分が保有しているものの中では、スリーエムがもっとも割安に見えます。

 

 

 

2018年、2019年と決算発表が悪かったことを受けて調整しています。

 

『株式投資の未来』の著者であるシーゲル博士も言っていることですが、なにか悪材料がでたとき、短期的に売買する投資家はたいてい過剰反応するので、株価が適正水準を突き抜けて下落しやすいです。

 

スリーエムは利益を出していますし、基盤も強いです。

連続増配は61年で、配当利回りも3%以上あります。

 

株価が下がったとしてもそれほど気にせず長期保有できます。

 

その他、割安な銘柄があったら検討していきます。

 

 

まとめ

 

 

 

いずれにしても、長期視点を忘れずに継続していきます。

 

今回は以上です。

 

 

以下の記事も参考に↓

【要約】『ウォール街のランダム・ウォーカー』最も読まれている投資本!

【名著】『敗者のゲーム』 初心者必読の投資本です!

『株式投資の未来』まとめ【決定版】

【eMAXIS Slim 全世界株式】国際分散投資は有効か。

【米国株】S&P500でゆっくりお金持ちをめざそう!

つみたてNISAのメリット(資産運用を始めようという人は必読!!)

【米国株・ETF】VOOを紹介!着実に金持ちになるS&P500投資!

『インデックス投資は勝者のゲーム』を紹介!【S&P500に投資して永久保有】)

 

 

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