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【アップル決算】期待を上回る株が利益を押し上げる!

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投資家のリターンを大きくするのは、市場の期待を上回る銘柄だといわれています。

 

これは有名な『株式投資の未来』などでも述べられていることです。

 

最近、市場予想を上回り株価を押し上げた銘柄の例として米アップルがあります。

 

アップルの株価は、2018年終盤のいわゆるアップルショックで大きく下げていました。

 

私自身は、ずっとアップル株を気にはしていたものの投資するタイミングを逃していました。

 

しかし、アップルショックで大きく下げたので、そこで踏ん切りがついて投資しました。

 

 

アップルが気になっていた理由としては、

①ウォーレンバフェットが主力銘柄にしていたこと

②グローバルに圧倒的なブランド力をもっていること

などがあります。

 

さらに今後、配当が飛躍的に増えてくれればと思っています。

 

 

2019年に入って株価は回復傾向にあり、4月末の決算を受けてさらに株価が一気に5%程上がりました。

 

 

アップル株価 (出所:ヤフーファイナンス)

 

 

 

米アップルが4月末に発表した1~3月期決算は、売上高が前年同期比で5%減の580億1500万ドルでした。

iPhoneの中国での販売の不振もあって2四半期連続の減収となりました。

ただ、音楽配信などサービス事業の売上高が予想以上に伸びて、市場予想を上回る結果となりました。

 

音楽配信やアプリ販売などのサービス事業は16%増です。

「アップルウォッチ」やAIスピーカーなどの販売も30%増と好調でした。

AIスピーカーなどの市場は、これからさらに日本などでも広がっていく分野だと思われます。

グーグルやアマゾンをはじめとして、巨大企業が力を入れています。

 

ちなみに、「iPad」も22%増と大幅な増収となった。

4~6月期は横ばいから増収を見込んでおり低迷から脱する見通しとなっています。

 

 

主力のiPhoneの売上は17%減となっています。香港と台湾を含む中華圏が22%減と大きく減少しています。

北米や日本では増収でしたが、中国での落ち込みが全体に大きく影響しています。

 

 

一方で、1株利益は2.46ドルと市場予想の2.36ドルを上回りました。

これは投資家に好感されたと思われます。

特にアップルほどの巨大企業であれば、信頼性が高いため買いやすいということもあるでしょう。

 

 

決算発表を受けて株価は、4月30日時点で200ドル程だったのが211ドル台まで買われる場面がありました。

時価総額は再び1兆ドルに迫っています!

 

 

 

 

 

 

一方、最近の決算で期待を下回り大きく株価を下げたのがスリーエムです。

 

スリーエム株価  (出所:ヤフーファイナンス)

 

 

こちらもしばらく様子を見たいと思います。

 

連続増配60年を超える銘柄ですので、配当に対する信頼感はあります。

 

まだまだ下がっていくようなら、大きく買うことも検討します。

 

こちらも参考に↓

【米国株】スリーエム急落 一時11%安!!急落にどう反応する?

 

 

 

以上で見たように、総合的なリターンは、市場の期待を上回るかどうかがひとつのポイントになります。

 

ただ、それを見抜き、アクションするのが難しいわけです。

 

気になった銘柄は、地道に株価や企業情報を追っていくことをおすすめします!

 

 

 

米国株投資に関してはこちらも参考に↓

【米国株】高配当投資の方法 連続増配株をひたすら買う!(具体的な銘柄紹介あり)

 

 

こちらの動画(youtube)も参考にしてください。寝ながら聞けます。
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