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今月は全世界株式を追加購入!

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今月はスリムオールカントリーに追加投資しました。

 

スリムオールカントリーは、日本株も含めて全世界に分散投資するインデックスファンドです。

 

 

 

 

株式の加重平均に忠実に、世界に広く分散するのがインデックス投資の基本となります。

 

つまり全世界株式のインデックスファンドに投資をすれば、それで最もバランスのいいポートフォリオが完成するということです。

 

これを一定期間ごとに買っていけば、基本に忠実なパッシブ運用となります。

 

そうすれば世界の経済成長の恩恵を手軽に受けることができるわけです。

 

直近10年のパフォーマンスで見ると、米国インデックス(S&P500)は約13%の年率リターンがあります。

 

対して、全世界株式は約8.7%程です。

 

米国株のパフォーマンスがその他の国を圧倒しています。

 

これだけ見ると米国インデックスに投資をし続けたほうがいいように思えます。

実際そうなのかもしれません。

 

しかし、さすがにこれが今後もずっと続くことはないだろうと思います。

 

米国株の過去200年の長期リターンの平均は6~7%程です。

 

株式リターンの平均回帰性を考えると、長期的にはこの平均に回帰していきます。

 

すると今後は米国株のリターンが少し落ち着いてくるのではと考えられます。

 

 

バンガードグループは今後10年の米国株のリターンを控えめに予測しています。

 

・米国株のリターン→3.5~5.5%

 

・全世界株(米国除く)のリターン→6.5%~8.5%

 

もちろん米国株の好調が続く可能性もありますが、これまでが好調過ぎることを考えると比較的リターンが低調になっても何も不思議ではありません。

 

全世界株式ならば、出遅れていた国の株のリターンも吸収することができる可能性もあり、分散のうまみがあります。

 

また、今後の投資期間が20年30年とまだまだ長いことを考えると、世界全体にかけていたほうが安心というのもあります。

 

現在は米国株全体が高くなりすぎている感もあるのでちょうどいいです。

 

ダウ1年チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

 

自分は以前からS&P500(VOO)を積み立てていましたが、以上のようなことから全世界株式も同時に積み立てを始めました。

 

しかし、米国株の好調さが続くとリターンでは劣後してしまいます。

 

そのため、QQQや米連続増配株へ補完的に投資します。

 

 

また、スリムオールカントリーは日本株も8%含まれているので、今現在保有している日本株は調整していきたいと思います。

 

全世界株の日本株を含まないものもあります。

既に日本株を保有している場合などはこちらを選ぶ人もいますが、自分はオールカントリーにしてすでに保有している日本株の方を売ってポートフォリオを調整していきます。

 

能力の割に個別株の割合が多いというのもあります。

 

 

いずれにしても広く分散されたインデックス投資はストレスなく長期で継続できる投資対象です。

 

 

今回は以上です。

 

 

 

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