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複数の証券口座をもったほうがいいのか?メリット・デメリットを解説!

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最近は資産運用業界の競争が激しくなっています。

 

ファンドの信託報酬の引き下げもありますが、証券会社の手数料引き下げもおこなわれております。

(こちらも→米国ETFも買い付け手数料無料へ!個人投資家には朗報!

 

そんな中、証券口座を複数利用しているという人もいるかと思いますが、ひとつだけ利用しているという人も多いと思います。

 

複数利用していれば、いずれかがよりお得なサービスを提供したときにスムーズに対応できます。

 

ひとつの口座だけを利用している人にとっては、新たなサービスが出てきたときには迷うことになるかもしれません。

 

今のところ大手ネット証券の動きを見ていると、ひとつの証券会社が手数料引き下げに踏み切ると、他社もそれに対応するという形になっています。

 

そのため、新サービスに対してあわてて対応しなくてもいいような気はしていますが、複数の口座をもつメリットとデメリットを確認してみましょう。

 

 

メリット

 

複数の口座を持つことのメリットは、自分の投資スタイルに合わせて使うことによって、コスト下げることができることです。

 

例えば、米国株投資をするなら、為替手数料の安さでいうとマネックス証券やSBI証券などがお得となります。

 

 

マネックス証券は2019年7月8日~2020年1月7日約定分まで米ドル買為替手数料を無料としていました。(通常は25銭かかる)

そして、1月7日以降もこれを継続し無期限化するという発表がありました。

(ただし、為替変動などを考慮して定期的に見直すとしている。次回の見直しを2020年4月に行うようです。)

 

 

SBI証券は、住信SBIネット銀行を利用することで、為替手数料4銭で米ドルに替えることができます。

外貨積立なら、為替手数料が2銭になります。

 

 

 

また、米国インデックスなど投資信託に積み立て投資する場合は、楽天カードで決済し、ポイントが貯まる楽天証券もお得です。

毎月の積み立て投資を上限5万円まで楽天カードで決済することができ、その分の楽天ポイントが貯まります。(100円で1ポイント)

しかも、このポイントで投資することができます。

 

 

 

このように自分の投資スタイルに合わせて、それぞれの長所をうまく活用することでお得に投資をすることができると思います。

 

 

 

デメリット

 

複数の口座を持つことのデメリットは、管理が煩雑になることです。

 

証券口座が増えるだけ、ID・パスワード・カードなどが増えることになります。

 

管理するものが増えるとめんどうで嫌だという人もいるかと思います。

 

セキュリティの面からも気になるという人はいると思います。

 

 

配当がある場合は、配当再投資をそれぞれの口座でやることになることになります。

(大した手間ではないかもしれませんが。)

 

 

まとめ

 

複数の証券口座をもつメリット・デメリットは以下の通り。

 

メリット

自分の投資スタイルに合わせて使うことによって、コスト下げることができる

 

デメリット

管理が煩雑になる

 

 

 

デメリットの管理については人によって大きく異なると思います。

2つ3つの管理なら何ともないという人もいると思いますし、ものすごく煩わしく思う人もいると思います。

(ただ、単に知ることをめんどくさがるのは良くないと思います。)

 

いずれにしても、自分が気持ちよく長期投資ができる環境であることが重要です。

 

各社のサービスは変更されることもあるかと思いますので、最新情報は必ず自分でチェックしましょう。

 

今回は以上です。

 

 

 

以下の記事も参考に↓

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