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この世に深刻に悩むべきものは存在しない。メンタルをハックせよ!

投稿日:

 

 

 

人間は悩む生き物です。

しかし、悩んで苦しい人生はもったいないです。

 

苦しみは、ちょっとしたコツでなくすことができます。

 

私自身かれこれ10年程、このテーマについて学んでいます。

 

その中から、私自身がかなりためになったものを書いてみたいと思います。

 

・悩みが多い

・人の目を気にしてしまう

・不安が多い

・劣等感を感じる

etc

 

これらに当てはまることがあるなら、この記事がお役に立つかもしれません。

一読し、実践してみてください。

 

そして、日々、自分に合うようにアップデートしていってもらえれば、悩みはだいぶ消えているかと思います。

 

前提

 

まず、前提をいいます。

結論と言ってもいいかもしれません。

 

次の言葉がすべてです。

 

この世に深刻に悩むべきものは存在しない。

 

これが大前提です。

この世に深刻に悩むべきものはありません。

すべて小事です。

 

正直言って、これが正しいか正しくないかという議論もムダです。

これを前提に生きればかなり自分にとって楽になります。

私自身の経験上それが事実です。

 

そして、これを自分のものにできてしまったら話は終わりです。

その瞬間に悩みは消えますから。

 

この前提を受け入れられないという人もいるかもしれませんが、この先を読む必要はありません。

考え方・モノの捉え方の問題です。

少しでも共感した人だけ先を読み進めてください。

 

物事は自分に都合よく、解釈していった方が得です。

幸福に生きる極意と言えます。

 

途中で迷ってしまったら、常にこの前提に戻ってくればOKです。

 

そして、もうひとつ前提を示します。

 

どんなことがあっても上機嫌でいる

 

これは『幸福論』の著者であるアランも述べていることです。

(アランの『幸福論』は世界三大幸福論のひとつです)

 

その他、多くの成功者が同じ趣旨のことを述べているのをなんども目にしています。

 

生きる上での前提として、どんなことがあっても上機嫌でいると決意します。

 

そうはいっても、初めのうちは不機嫌になってしまうこともあると思います。

これは日々、練習していく必要があります。

 

ポイントは、何かいいことがあったから上機嫌でいるのではなく、先に上機嫌でいることです。

イヤなことがあった時こそ、決意の固さが問われます。

 

実業家の斎藤一人さんは「上機嫌の修行」と述べています。

「上機嫌法」と呼ばれることもあります。

 

以上、この2つの前提が実践できれば、大抵は大丈夫です。

 

本当に深く理解していくには、毎日の実践が必要不可欠です。

 

 

生きる上での前提

・この世に深刻に悩むべきものは存在しない。

・どんなことがあっても上機嫌でいる

 

タナカ先生
ここ大事です。

 

ありのままに見る

 

変えられないものに対して、悩んでいることは多いですが、これは無意味です。

 

例えば、身体的なことで悩んでいる場合、現在の状態が受け入れられず何らかの理想の状態と比較して悩んでいます。

 

しかし、理想の状態というのは実在するものではないので、それで悩んでも苦しいだけです。

 

「う~ん、う~ん」と悩んでいれば解決するのであれば、それでもいいです。

しかし、よく考えてみれば、それが苦しいだけで何の解決にもならないことがわかります。

 

事実は事実として受け入れます。

 

自分の力で変えられないことを「自分の中の理想」と比べて、不満をもつのはやめましょう。

そうではなく、変えられないものはありのままに認めておけばいいのです。

 

これができないと、

「私は容姿がよくないから~できない。」

「あの人が~だから、私はうまくいかない。」

などと永遠に不満を言い、苦しむことになります。

 

この辺りは『嫌われる勇気』で有名になったアドラー心理学でも述べられていることです。

 

しかし、この考え方を体得し実践することが難しいのです。

アドラー心理学について「知った」人は多いと思うのですが、実践できている人は1%程だと思います。

 

そこで、困ったときには前提に立ち返ってください。

「この世に深刻に悩むべきものは存在しない」です。

 

気が楽になりますので、余裕をもって日々の実践を継続していきましょう。

 

ただ、自分を攻撃してくるようなことがある場合は、さっさと逃げたほうがいいかもしれません。

 

 

 

比較しない

 

以前も書いたのですが、他人との比較はやめましょう。

 

比較思考は不幸に繋がりやすいです。

 

自分が努力して達成できたことでも、他人がもっと上の成果をあげているという理由で喜べない人がいます。

それどころか劣等感を感じて、苦しむこともあります。

 

こうして言葉にして書いてみると馬鹿らしいことなのですが、実際こういう人は多いですし、以前の私もそうでした。

 

 

向上心をもつことは非常にいいことで、人間は成長することに喜びを感じます。

しかし、そこに他人との比較は必要ありません。

 

 

 

 

 

タナカ先生
困ったときは最初の前提に戻りましょう。

 

まとめ

 

まとめです。

 

生きていく前提として、

・この世に深刻に悩むべきものは存在しない。

と考える。

 

そして、

・どんなことがあっても上機嫌でいる。

と決意する。

 

日々の生活において、

・事実はありのままに受け入れる

・他人と比較しない

 

 

困ったら、前提に立ち返ってください。

実践していくと理解が深まり、気が楽になると思います。

 

今回は以上です。

 

こちらの記事も参考に↓

【ライフハック】悩みを消し去る方法!

 

 

 

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