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【米国株】暴落がくるのか!?政策金利にも注目!

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おもに日中関係の問題によって株価が落ち着かないことが続いています。

 

また、8月には景気後退の指標ともいわれる「逆イールド」が発生しました。

(こちら参考に→逆イールドをわかりやすく説明!不景気の予兆!?

 

こういったことから、損切りをして株を売ってしまう人も多くなっているようです。

 

2018年末くらいから、「株価が暴落する」ということを多く見聞きするようになったように思います。

 

長い期間、不安をつのらせていた投資家がついに耐え切れなくなったという部分もあるかもしれません。

 

ただ、過去のデータを見ると、「逆イールド」の発生直後に景気後退しているわけではないことがわかります。

 

出所:日興アセットマネジメント

 

ITバブル崩壊とリーマンショックのときは、【逆イールド発生→株価上昇→景気後退】という流れになっています。

 

その前の1988年に逆イールドとなったときも、流れは同じです。

1990年のリセッションまでに株価は40%程上がっていました。

(長期チャートだと大幅下落していることもよくわかりませんね。)

 

ちなみに、逆イールド発生から景気後退するまでの期間は以下のようになっています。

 

逆イールド発生 景気後退入り 期間
1988年12月 1990年7月 19か月
1998年6月 2001年3月 21か月
2005年12月 2007年12月 24か月

 

このことだけを見れば、逆イールド発生から19~24か月(2年弱)は米国株は伸びていることになります。

 

もし今回にもこれが当てはまるならば、しばらく株価が伸びることが続くことになります。

 

また、FRBが金利を下げていく方針なのも大きなポイントです。

 

景気後退する前の事前策ともいわれていますが、景気後退する前に金利が下げられているわけです。

 

現在、米政策金利の上限が2.25%で、9月のFOMC(米国の金融政策を決定する会合)ではさらに下げられると予想されています。

 

出所:みんかぶFX

 

ちなみに、ITバブル崩壊やリーマンショックの前は政策金利が5~6%程ありました。

 

金利や国債の動きにも注目しておきましょう。

 

 

 

 

今回は以上です。

 

 

シン
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