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【ライフハック】悩みを消し去る方法!

投稿日:

 

 

今回は、悩みを消し去る方法について述べていきます。

 

私はかれこれ10年程、哲学や心理学について学んでいます。

 

そこから得た知識や経験から悩みを消し去る方法を紹介します。

 

重要なことを先に言っておくと、「理解する」ことと「実践できる」ことは違います。

 

実践できるようになるためには、トレーニングや習慣化が必要です。

 

本などを読んで理解をしたら、実践していく意識を持ちましょう。

 

アミ
本を読んでそのままってことありますよね。

 

シン
実践のクセをつけていこう!

 

それでは、苦しみをなくして心身を健康にし、楽しい人生にするために役立ててください。

 

タナカ先生
以下で解説していきます。

 

幸福を考える前に

 

幸福論は古今東西たくさんあります。

 

「幸せとは何か。」

「どうしたら幸せになれるのか。」

という問いは哲学史上の中でも、大きな問いのひとつです。

 

ただ、幸せを考える前に、苦しみについて考える必要があります。

 

人間は苦しみを感じる生き物です。

 

特に理由はないが、苦しみを感じるという経験はないでしょうか?

 

人間は欲求が満たされないときや怒りを感じるときはもちろんのこと、漠然とした退屈感などでも苦しみます。

 

この苦しみをこじらせると、つらくなってしまうので、まずは苦しみから解放される必要があります。

 

深いところでおぼれそうになっている状態で幸せを探そうとしても苦しいままです。

まずは浮き上がって心身を楽にしなければいけません。

 

シン
なるほど。

 

アミ
じゃあ、どうやって苦しみを消すんですか?

 

タナカ先生
次で見ていきましょう。

 

苦しみを生むのは執着

 

 

苦しみの原因は「執着」にあります。

 

これは東洋思想にも西洋哲学にも出てくる、苦しみに関するひとつの解答と言えるかと思います。

 

仏教(釈迦)の教えにも出てきますし、ニーチェの言葉にも近いものが出てきます。

 

『嫌われる勇気』で有名になったアドラー心理学でも似たようなことが言われています。

 

 

人間の内面から生じる苦しみは大体以下の3つから生まれます。

・何かを手に入れたい欲

・自分の思い通りにならない怒り

・漠然とした退屈感(モヤモヤ)

 

これらはすべて「本当はこうあるはずなのに(こうでありたいのに)」という、いわば幻想への執着によるものです。

 

現状を認めることができずに、幻想に執着しているのです。

しかし、執着している対象は「幻想」(願望・空想・妄想・想像・願いなど)ですから、苦しみは終わりがありません。

 

認めることができない対象は、自分の外見・自分の現状・他人の言動・社会環境など様々です。

 

アミ
確かにこれらに悩むことは多いですね。

 

タナカ先生
執着をすてれば悩みは激減するよ。

 

アミ
でも、そんなことできるんですか?

 

タナカ先生
できます。

 

執着をなくす

 

アミ
その方法を教えてください!

 

タナカ先生
以下の3つを心がけてください。

 

①他人と比較しない

②思考を観察する

③行動する(体を動かす)

 

シン
具体的に説明してください。

 

タナカ先生
わかりました。

 

①他人と比較しない

 

他人と比較することはやめましょう。

 

比較や競争は終わりがなく苦しみの最も大きな原因のひとつです。

 

せっかく進歩のきっかけをつかんでも他人との比較によって、やる気をなくして台無しになってしまうことはよくあります。

 

比較するなら自分とにしましょう。

自分の自己ベストを更新していくのです。

結局のところ人間にはこれしかできません。

 

このことに気づかず、「比較の罠」「競争の罠」に苦しんでいる人は非常に多いです。

 

これは習慣と意志の問題です。

とにかく、他人と比較をしないと決心をするかしないか、それだけです。

 

 

 

 

②思考を観察する

 

執着による苦しみが続いている多くの場合、思考が暴走していることがあります。

 

「考えたくないのに、考えてしまう。」

ということがありますよね。

これは思考が暴走して、あなたがコントロールできてていない状態です。

 

思考は勝手に苦しみを生み出す「幻想」をつくり出しています。

 

思考も必要ないときにはスイッチをオフにできないといけません。

 

『成功脳』などの著者で実業家の斎藤一人さん風に言うと「脳に支配されるのでなく、脳を乗りこなす。」ということです。

 

では、どうすればいいかということですが、苦しみを感じたらそれをつくり出している思考を観察することです。

 

ただ、観察するだけでいいです。

すると、暴走していた思考はピタッと動きを止めます。

 

おもしろいのでやってみてください。

トレーニングが必要です。

 

 

 

 

③行動する

 

どれかひとつだけ実行するなら、この③行動するが一番手っ取り早いです。

 

あれこれ考えずに、行動することです。

もっと単純に言えば、単に体を動かすだけでも可です。

 

望みがあるなら、行動してそこに向かっていくしかありません。

そして、自己をより良くしていきます。

繰り返しですが、他人との比較は邪魔です。

 

 

 

 

単純に体を動かすだけでもいいです。

感情をコントロールできなくても、身体はコントロールできます。

 

そして、心と体は密接に結びついているので、体の動きが変わると心の在り方も必然的に変わってしまいます。

 

イライラしているときは、そういう表情や体の動きをしています。

このとき、無理やり顔を笑顔にするとどうでしょう。

うまくイライラすることができなくなります。

 

この人間の心身の仕組みを利用して、苦しみを消す方法は、最も簡単なやり方のひとつです。

 

笑顔だけじゃなくても、パッと体の動きを変えてみてください。

散歩でも、伸びでも大丈夫です。

 

 

 

 

 

まとめ

 

苦しみを消すために以下の3つを実践してみてください。

 

①他人と比較しない

②思考を観察する

③行動する(体を動かす)

 

ムダな苦しみを消し去って、楽しい人生にしましょう。

参考にしてください。

 

タナカ先生
今回は以上です。

 

アミ
私もやってみます!

 

 

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