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年金プラス自分で資産をつくる! 快適な老後シミュレーション

更新日:

 

 

老後資金は3000万円くらい必要だといわれています。

(例えば、月20万円の生活費だった場合、10年で2400万かかる。)

 

アミ
げっ!そんなに!?

 

平均寿命は伸びていますし、老後を快適に過ごしたいと思っている人も多いと思います。

 

そこで、まず気になるのが年金です。

年金制度は、日本に住んでいれば全員がかかわる制度ですが、よくわかっていないという人も多いと思います。

調べようと思っても、よくわからない言葉が出てきたり、細かい計算が出てきたりして、結局よくわからなかったという人もいると思います。

確かに細かいところまですべて理解していこうとすると、難しいかもしれません。忙しくて時間が限られているのであればなおさらです。

 

そのため、まず、自分はザックリといくらもらえるのかを把握するといいと思います。最初に全体像をつかむと、細かいところへの理解もだんだんと高まっていきます。

 

 

この記事では「アミさん」を例にとって、ザックリとシミュレーションしてみたいと思います。同時に、快適な老後のための資産形成も考えます。

あくまでザックリとなので正確な数字ではない点に注意してくださいね。

 

 

アミ
アミです。アラサー公務員です。よろしくね!

 

 

ザックリともらえる年金は?

 

 

アミ
私はいくら年金がもらえるのかしら?こういうことは、なんでも知ってる弟のシンに聞こう!

 

任せといて!
シン

 

アミ
さすが!頼もしい!

 

お姉ちゃんは公務員だから、国民年金と厚生年金がもらえるよ!
シン

 

 

国民年金

20歳以上~60歳未満の人全員が加入する。

 

40年間、保険料を全て納めると、65歳から年間約80万円支給される。

(月額約6万5000円くらい)

 

 

厚生年金

会社員や公務員が加入する。

国民年金といっしょに給料から天引きされている。

所得によって、受給額は異なってくる。

 

35年加入したとして、その間の平均年収が600万円だとすると、65歳から年間約120万円支給される。(月額10万円くらい)

 

 

つまり、今のまま生活に特に変化がなければ、お姉ちゃんの場合、65歳から、毎月16万5000円受給できるよ!正直、もっともらえるかもって感じだね。まあ、受給額が減らされなければだけど。
シン

 

アミ
でも、学生のときは国民年金を猶予してもらっていたような・・・

 

そういう場合は、追納することもできるよ。しない場合は、少し受給額が減るね。国民年金を35年間収めたとすると、年間約68万円受給できる。月額5万6000円くらいだね。
シン

 

アミ
じゃあ、私は毎月15万6000円くらいはもらえるってことね!

 

 

ちなみに、上のシミュレーションの場合、年金保険料で支払った総額は約1560万です。それで、65歳から年間約200万受け取るということになります。

 

アミ
こうみると、お得な気がするな!

 

お姉ちゃんは、長生きしそうだしね。まあ、この先も、今の制度のままとは限らないけどね。
シン

 

 

 

老後のための資産形成

 

行政のデータによると、老後の生活費の平均は独身の場合、約16万円です。

 

アミ
え!独身のままのシミュレーション!?

 

2人暮らしなら約28万だよ。生活する相手にもよるけど、お姉ちゃんの受給額なら、何とかなりそうだね!ちなみに、僕の知り合いの公務員に聞いたら、退職金3000万だって言ってたよ。お姉ちゃんも、まじめにがんばれば、2500万くらいはもらえるんじゃない?
シン

 

アミ
そうなんだ!?健康に気をつけてがんばろう!

 

ただ何があるかわからないから、しっかり資産形成しておいてね。お姉ちゃん貯金いくらあるの?
シン

 

アミ
え…。それは秘密…。やっぱ貯金ないとダメ?

 

お姉ちゃんは昔から貯金しない人だったからな~。今から意識して資産形成していってね!
シン

 

アミ
資産形成って、どうやってやればいいのよ~?

 

毎月コツコツお金を貯めればいいだけだよ。とりあえず、月5万!つみたてNISAとかも使って資産運用するともっといいかも!
シン

 

 

ということで、月5万円くらいずつ貯めていってみましょう。浪費を見直せばそれほど難しくないはずです!

そして、貯金と同時につみたてNISAなどを使って資産運用するといいと思います。

 

 

つみたてNISAとは

年間40万円までの投資が、20年間、非課税で運用できる制度。

ふつう投資の利益(配当や売却益)には税金がかかるので、その分お得。

運用コストが比較的低い商品を行政が選んでいる。その中から自分で選択して投資する。

 

年間40万円なので、月3万3000円ずつ投資していけばいい。

(貯金が不得意なアミさんなどは、こうする方がいいかも。)

 

つみたてNISAを使うには、証券口座を開く必要があります。証券口座の開き方は、こちらを参考にしてください。

 

 

つみたてNISAで月3万3000円ずつ積み立てていって、1万7000円貯金すれば、5万円だね!
シン

 

アミ
よーし!やってみるわ!

 

お金や投資に関することについては継続的に勉強を続けてね!
シン

 

アミ
OK!

 

 

月5万円ずつ貯めると、年間で60万円。20年続けると1200万円貯まります!

 

これだけの資産と、資産を運用する習慣をつけておけば、けっこう快適な老後生活が期待できます!

 

 

投資の勉強に関してはこちらの記事も参考にしてください。→株の勉強をして投資家として成功しよう! ~絶対におさえておくべき3ステップ勉強法~

 

 

つみたてNISAをはじめとして、長期投資は資産形成において、とても有効です。ぜひ、プランを立てて実践してみてください。

こちらも参考にしてください。→長期投資はプランがすべて!長期投資にプランが必須である3つの理由

 

 

まとめ

 

まとめです。

 

一般的な会社員や公務員でシミュレーションすると、年金は平均で月額15~16万くらいもらえる。

老後の生活費は平均で、1人なら月16万。2人なら月28万。

今から、月5万円くらい貯めていこう。

つみたてNISAなどを利用して資産運用することもおすすめ。

 

アミ
よーし、今日からがんばるぞ!

 

応援してるよ!
シン

 

 

 

ちなみに、老後資産を形成したいということであれば、iDeCo(イデコ)という制度もあります。

イデコについては、こちらの記事も参考にしてください。

 

 

また、長期投資についてはこちらを参考にしてください。↓

 

長期投資が一番確実! ~株初心者必見の投資スタイル~

米国株に投資すればいい。長期投資の答えは出ている。

↑ 投資に興味がある方は必読!!

 

 

 

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