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日本のGDPマイナス成長(2019年9-12月期)

更新日:

 

 

 

日本の19年9-12月期の景気落ち込みが予想を超えて悪かったです。

 

この時期に最も大きな影響をあたえたのは消費増税です。

 

GDP前期比で-6.3%ということで、予想の-3.8%を大きく超えて悪化したことになります。

 

消費増税のタイミングでは、消費が冷え込みやすいので、GDP成長率が下がる傾向がありますが、予想以上だったということです。

 

時期は2019年9~12月なので、新型コロナの影響が出る前に景気が悪化しているということです。

 

こう考えると、直感的にもちょっと厳しいですね。

 

2020年1-3月期は、新型コロナの影響で世界的に景気見通しがいいとは言えませんが、日本は2四半期連続でマイナスとなる可能性があります。

 

増税で消費が一時的に冷え込んだところに、新型コロナの問題でさらに個人消費が抑制された形です。

 

 

 

このような状況の中で、日本株を早めに売っていったという人の声もちらほら聞きました。

 

以前から言っていますが、売りの判断が必要な投資は難しいですね。

 

 

自分も以前から少しずつ保有しすぎた日本株を売ってきています。

 

といっても日本の経済を懸念してというよりは、(まあそういう面もあるが)、特に長期的な見通しもなく買ってしまったものがあったので、それらを整理していって現金比率を高めてきました。

 

今後も基本的にはSP500と全世界株式を中心に積み立てをしていきます。

 

日本株をいくらか整理していったのは、全世界株式(スリムオールカントリー)に日本株が約8%含まれているということもありますね。

 

QQQも追加していきたいと思っています。

 

愚直に継続していきます。

 

 

 

投資や景気問題も重要ですが、健康には十分留意したいものです。

 

 

お金のことを考えていることは多いですが、やっぱり健康であることが一番だと思いますので、そこの部分にもしっかり投資していきたいと思っています。

 

今回は以上です。

 

 

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