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【人間関係】職場の人間関係をよくする方法!満足度は人間関係で決まる。

更新日:

 

 

 

 

職場の人間関係があまりよくない

職場の居心地が悪い

言うことを聞いてくれない人が多い

何度言っても変わってくれない

 

このような悩みを持っている人は多いと思います。

しかし、一方で人間関係について本気で変えようと努力している人が少ないのも事実です。

(人間関係の断捨離をする人はいますが。)

 

実は、仕事の満足度は、大部分が人間関係によって決まることがわかっています。

 

もしかしたら、仕事の満足度は給料や地位によって決まる部分が大きいと思っている人が多いかもしれませんが、そうではないのです。

 

これは、エルトン・メイヨーの「ホーソン実験」などをはじめとして、数多くの研究で実証されています。

 

もちろん、給料が多かったり地位が高かったりすることは満足度を高めるのですが、それよりも人間関係の方が圧倒的に影響が大きいのです。人間は、人とのつながりに喜びを見出す生き物だからです。

 

そのため、コミュニケーションやリーダーシップをはじめ、人間関係のスキルを向上させることは多くの人にとって非常に価値が高いことです!

 

 

 

相手の身になる

 

 

 

 

世間的に見てどんなに悪いことをした人でも、本人はこちらが思っているよりも、そうは感じていないものです。

凶悪犯との面談の実践例では、凶悪犯自身は自分の正当性を訴えることも少なくないのです。

凶悪犯でさえそうなのですから、いたずらをした子どもや言うことを聞いてくれない職場の同僚は、どう思っているでしょうか?

 

人間は、自分が間違っていると思いたくない気持ちが極めて強い生き物です。そして、自分自身に対する関心がとても高く、他人への関心は低いです。

これはどんな人にも例外なく言えることでしょう。

 

この点をよく理解すれば、人間関係をよくし、思うように動いてもらう可能性を高めることができます。

 

そのために、人に接するときは「もし自分が相手だったら、どう感じ、どう反応するか」と考える習慣をつけましょう。

 

 

 

遠回しに注意する

 

 

 

 

人の態度や行動を変える場合、わずか一言の違いが成功と失敗の分かれ目になることがあります。

 

人に注意したい場合は、まずほめることから入るといいです。人間は褒められた後は、苦言も聞き入れやすいものです。ほめられたことで、ガードが下がっているからです。

 

相手が自分の話を受け入れられる態勢を整えてあげてから、遠回しに注意を促しましょう。こちらの話を受け入れる状態をつくることは、心理学の世界では常識的な行動のひとつです。

 

コツとしては、まずほめてから、「そして」という言葉でつないで、遠回しに注意を促すことです。

例えば、「あなたの~は、すごいですね。そして、もっと~すれば、より良くなるんじゃないでしょうか?」と言った感じです。

 

 

 

まとめ

 

まとめです。

 

人間関係をよくするコツは↓

相手の身になって考える習慣をつける

 

注意したいことがある場合は↓

ほめてから、遠回しに注意する

 

 

粘り強く実践すると、人間関係が劇的に改善され、人生の満足度が高まります!

 

 

 

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