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一般NISA・つみたてNISA一本化は見送り。24年から新制度に移行!

投稿日:

 

 

 

政府が一般NISAとつみたてNISAを将来的に一本化する調整に入ったというニュースが出ていましたが、一本化は見送りとなり、NISAは2024年から新制度に移行するということです。

 

 

そもそも「一本化」という話が出てきたのは、今の制度では「一般NISA」と「つみたてNISA」の両立はできず、短期の資産形成(住宅資金など)と長期の資産形成(老後資金など)が両立させにくいという指摘があったようです。

 

一般NISAは資産形成ではなく短期売買に使われているということも言われています。

(ただ、非課税期間5年間のNISAで「資産形成」というのはもともと考えづらいことではあると思います。)

 

 

このままいくと現行の一般NISAは2023年での投資分を最後に終了となりますが、2024年度から安定的な資産形成を目指す新制度に移行するということになるようです。

 

とりあえず2024年以降も制度が存続することを喜ぶ人は多いのではないでしょうか。

 

しかしもちろん制度の内容にもよるわけですが。

 

12月中にも発表になるかもしれませんが、新制度はどんなものになるのでしょうか?

 

なんといっても気になるのは、非課税期間と投資上限額がどうなるかだと思います。

 

ちょっと考えてみましょう。

 

 

非課税期間

 

「安定的な資産形成をめざす新制度」にするのであれば、非課税期間が長くなければならないと思います。

 

そのため新制度では非課税期間が延長されるのではないかと予想できます。

 

 

つみたてNISAも現状2037年までとなっていますが、そうすると世代によって非課税で投資できるできないということになりますね。

(世代間の問題はいろんなところであるのですが。)

 

となると期限の延長、もしくは恒久化ということも考えられるのではないかと思います。

 

日本においてまだまだ投資をしている人の割合が少なく、資産形成が社会的な課題となってきていることを考えれば、そういったこともあるかもしれません。

 

 

投資上限額

 

こちらも「安定的な資産形成めざす」ということであれば、上限額を上げることが考えられます。

 

しかし、上限額を上げ過ぎると「富裕層優遇」になるという批判が出てきます。

 

そのため大きく上限額が上がるということは考えにくいです。

 

しかし、さすがに年間40万円(月3.3万円)の投資が「富裕層優遇」とはいいづらいと思いますので、現在のつみたてNISAの上限40万円よりは高くなるかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

 

新制度の内容については12月にも発表があるかもしれません。

 

安定的な資産形成がめざせる内容であってほしいと思います。

 

いずれにしても、個人投資家にとっては自分のできることを今後も継続していくことが大切であることに変わりはありません。

 

浪費を削って、投資に回すというサイクルをつくっていくことがお金に関する守備力を高めます。

 

 

今回は以上です。

 

 

アミ
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