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お金はあっさり扱うのがいい!【お金が増えるマインド】(本の紹介もします。)

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お金は大切ですが、執着するのはよくありません。

 

お金のことが頭から離れないと、仕事が手につかなかったりその他のことが楽しくなくなったりなんてこともあります。

 

特に投資を始めたばかりの人がこういう状態になりやすいといわれています。

 

投資を始めたはいいけれど、そればかり気になって人生の満足度が下がってしまうようでは本末転倒です。

 

そこで今回はお金の扱い方について述べたいと思います。

 

結論からいうと、お金は合理的にあっさり扱うのがいいです。

 

それでは具体的に説明していきます。

 

アミ
私もしっかり聞いておいた方が良さそうだ。

 

シン
お姉ちゃん、お金に執着してないでしょ?

 

アミ
まあね。

 

シン
というかなんにも考えてなさそう。

 

お金について理解を深める

 

 

「みんなお金を特別視しすぎている。」

最近、堀江貴文さんが言っていた言葉です。

 

お金に関してはみんな関心が高いですし、場合によっては目の色が変わるトピックでもあると思います。

意識的・無意識にかかわらず、正にお金を特別なものと認識している人がほとんどだと言っていいと思います。

潜在的に資本主義のしくみが大きく影響しているわけですね。

 

ある種、お金に対する幻想のようなものがあるかと思います。

この原因としては、お金に対する学習が不足しているということが挙げられます。

これほど重要だと思われているのに、きちんと学ばれていないものも珍しいと思います。

 

そもそもお金について学校ではほとんど学習しません。

お金の扱い方はもちろん、「お金とは何か?」ということについて学んだり考えたりする時間もありません。

これだけ生活上必須のものであるお金について学ばないのは考えてみれば不思議な話です。

 

ただ、不平を言っていてもしょうがないので、自分で学ぶしかありません。

また、子どもにも家庭でお金のリテラシーについて教育したほうがいいと思います。

教えるにはやはり自分が学んでおく必要があるわけです。

 

私自身は本で学ぶことでお金に関するリテラシーを高めてきました。

学ぶことで、お金に対する認識に変化が起こったのは事実です。

一言で言うと「お金はツール(道具)である」という認識です。

 

投資を始めたばかりの頃は、お金のことが頭から離れなかったこともありました。

しかし現在は、お金を重視せずかといって軽視せずという感じで、すくなくとも執着することはありません。

投資を継続する上でも精神的に楽になりました。

 

以下にお金のリテラシーを高めるうえで役に立った本を上げておきますので参考にしてください。

・『金持ち父さん・貧乏父さん』

・『金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント』

・『資本論』

・『私の財産告白』

・『お金2.0』

 

いずれも有名な本ばかりです。

 

あえて1冊選ぶとなると、『金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント』です。

『金持ち父さん・貧乏父さん』ももちろんですが、私としてはこちらが衝撃的でした。というかどちらも読んでください。

 

『私の財産告白』はわりと誰でも読みやすく、実用性も高いと思います。

 

『お金2.0』もいいかと思います。お金の基礎から近未来の変化まで学べます。

 

『資本論』は世界で最も読まれている古典的名著です。資本主義についての理解が深まります。これ1冊の即効性というわけではありません。『お金2.0』の後に読んでみてもいいかもしれません。

 

シン
どれも有名だから読んだことがあるという人も多いかもしれませんね。

 

こちらの記事も参考に↓

お金の歴史 最低限知っておきたいお金の教養

資本主義が限界にきている理由 最低限知っておきたい経済の教養

【お金を貯める方法】お金を貯めるには、システムをつくれ!

 

お金は合理的にあっさりと扱う

 

投資を始めると、そればかり気になることがあります。

これはお金を特別視しすぎている状態だと思います。

 

この状態は、落ち着かなくて楽しくありません。

 

お金を増やすことに夢中になれる人はトレーダーになれると思います。

画面に張り付いて何時間も作業ができる人です。

それ自体が楽しい人で、何の問題もありません。

 

私の場合は長期投資の方が向いていました。

お金に働いてもらい、じっくりと資産を増やしていく手法です。

その目的に合わせた投資方法を勉強して実践してきています。

その中で、お金に対する「特別視」も弱まっていったように思います。

 

そうなると、お金を合理的にあっさりと扱うことができるようになってきます。

この「合理的」+「あっさり」というのがお金に執着しなくなるポイントです。

 

「合理的」というのは、「どう運用したらお金が効率的に増えていくかを学び考えること」と「お金を使うことで幸福度が高まるかどうかの感覚をつかむこと」です。

今すぐに使う必要のないお金を使って運用し、効率的にお金を働かせます。一方で、必要なもの価値のあるものにはお金を使ってかまわないわけですのでお金を使って幸福度を高めていきます。浪費でないのかどうかの判断が必要です。

 

あとは、これにそって悩みすぎることなく「あっさり」とお金を扱っていくだけです。

 

シン
自分でお金の扱い方について考えてみることが大切です。

 

投資をする限り勉強は続きますので、考え方や投資手法に関しては今後変化していく可能性もあります。

繰り返しですが、お金や投資に関する学習は大切です。

 

こちらも参考に↓

米国株に投資すればいい。長期投資の答えは出ている。

【米国株】高配当投資の方法 連続増配株をひたすら買う!

S&P500インデックス投資の割合を増やしていきたい!

 

 

アミ
「合理的にあっさり扱う」コツはあるの?

 

シン
以下で説明しています。

 

システム化する

 

 

お金を節約する・貯める・運用することに関しては、しくみ化(システム化)するといいと思います。

 

つまり自動化してしまうのです。

 

自分のルールを決めていきましょう。あとはそれにそって動いていくだけです。

 

お金を使うことや投資することに関して基準をもつことがポイントです。

ここはじっくり学び考えましょう。

 

しくみ化といっても簡単なもので大丈夫です。

 

例えば、

節約だったら一回動けあとはずっと続くもの(格安シム・家賃・光熱費など)から動いていくといいと思います。

食費などの上限を決めてしまうのもいいです。

貯金だったら、天引きが有効です。決めた額をあらかじめないものとして引いてしまうのです。これをやればお金が貯まらないということはありえません。

投資だったら決められた金額と期間にそって積み立てていくなどです。

 

しくみ化することで、自動的に「合理的にあっさりと」が実現していきます。

 

具体的にはこちらも参考に↓

【お金を貯める方法】お金を貯めるには、システムをつくれ!

【配当再投資】お金を増やすシステムをつくる!

米国株に投資すればいい。長期投資の答えは出ている。

 

まとめ

 

まとめです。

 

・名著でお金に関するリテラシーを高める

・お金は合理的にあっさり扱う

・お金の扱いの基準をもつ

・お金の扱いに関してしくみ化する

 

保有資産だけでなく、お金のリテラシーに関しても格差があるように思います。

一度じっくりとお金の扱いについて学び考えてみましょう。

 

シン
今回は以上です。

 

 

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