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【米国株】ダウ落ち込む中でも、配当王P&Gの伸びがすごい!

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米中問題でダウは断続的に下がっています。

 

米国市場が下がると、つられて日本市場も下がっていきます。

 

こういった下落や、その理由付けに、いちいち振り回されていると、落ち着かないので基本的に気にしていません。

 

さて、そんな中、気持ちいいくらいに伸びている米国連続増配株があります。

 

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)です。

 

日本でもおなじみの企業ですね。

 

P&Gチャート

P&G(出所:ヤフーファイナンス)

 

こちらは1年チャートですが、老舗連続増配株であることを考えるとかなりすごい伸びです。

 

アミ
すごい!右肩上がり!

 

P&Gはどんな企業?

 

 

プロクター・アンド・ギャンブルは米国の大手一般消費財メーカーです。

 

この分野の世界的ブランドをもっています。

 

あなたの家にもごく自然にP&G関連の商品があるかもしれません。

 

近年はコスト削減の努力を進めて、業績の安定化を図っています。

 

アミ
洗剤にP&Gって書いてあったわ!

 

P&Gの配当

 

P&Gといえば、ダウ構成銘柄であり、連続増配60年以上の優良銘柄です。

 

コカ・コーラやジョンソンエンドジョンソンと並んで、代表的なディフェンシブ銘柄として有名です。

 

多くの投資家に支持されています。

 

P&Gチャート

P&G(出所:ヤフーファイナンス)

 

2019年5月23日現在の株価が106.76ドル。

 

配当利回りは、約2.8%です。

 

現在の配当利回りというより、安定的な配当を重視する銘柄です。配当王として有名です。

(配当王は連続増配50年以上の銘柄)

 

シン
こういう銘柄は好きだな。

 

増配率・配当性向

 

ということで、気になるのは今後も安定的な配当が持続するかということです。

 

参考として、増配率と配当性向を見ておきましょう。

 

P&Gの増配率

増配率
2012 8.5%
2013 7.0%
2014 7.0%
2015 5.9%
2016 2.5%
2017 1.5%
2018 3.3%

※いずれも6月の値

 

増配率は減少傾向といえます。

今後も増配率の高さは期待しにくいかもしれません。

 

 

P&Gの配当性向

配当性向
2012 58.5%
2013 59.3%
2014 61.1%
2015 106.1%
2016 72.1%
2017 48.3%
2018 76.0%

※いずれも6月の値

 

配当性向が100%を超えている年もありますが、近年は70%代です。

けして、低いとはいえませんが、完全に余裕がないというわけでもありません。

今後の業績を見守っていきまたいとおもいます。

 

増配率と配当性向を見ると、やや気になる部分もありますが、配当王であることを考えると、そうそう簡単に増配を止めることはないと考えられます。

 

まとめ

 

まとめです。

 

P&G株

連続増配60年以上

超有名ディフェンシブ銘柄

配当利回り約2.8%

安定的な配当を期待する銘柄

今後の業績を注視

 

先ほども見たように、現在、株価が上がっていますので、様子を見ていて下がってくるようなら、投資を検討します。

 

私的にはグングン上がっている銘柄には手が出しづらいです。

 

ただ、優良銘柄のひとつであることは間違いないので、注目しておきます。

 

 

 

米国株投資に関してはこちらも参考に↓

【米国株】高配当投資の方法 連続増配株をひたすら買う!(具体的な銘柄紹介あり)

 

こちらの動画(youtube)も参考にしてください。寝ながら聞けます。
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