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不安をなくし、行動する勇気を持続させる方法!【脳にポジティブな言葉を継続的に与える】

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行動したいけど、その一歩を踏み出す勇気が出ないで困っている人はいませんか?

また、行動はしてみたものの不安な気持ちになり、行動が持続しないという人はいませんか?

 

この記事では、行動するための勇気をもち、それを持続させる簡単な方法を紹介します。

 

結論からいうと、自分に繰り返しポジティブな言葉を与えることです!

脳を変化させるには、ポジティブな言葉のシャワーが有効です!

 

 

タナカ先生
以下で詳しく解説します。

 

 

 

【結論】脳に繰り返しポジティブな言葉を与える

 

 

 

 

 

本を読んだり、講演を聞いたりして、一時的にやる気が高まることはよくあります。

しかし、問題はそれが持続しないことです。大きな変化を起こすには継続的な行動が必要ですが、これを維持するのが難しいのです。

 

新たなことに挑戦しようとする場合、不安に負け、最初の一歩を踏み出す勇気がもてないことがあります。

例えば、転職したいと思っても、うまくいくのかという不安が強く、行動に移せないこともあるでしょう。

 

あるいは一歩を踏み出してみたものの、なかなか成果が出ず、意欲が下がって途中で行動をやめてしまうということもよくあります。

日々の仕事が忙しいと、なおさら意欲は持続しにくくなります。

 

 

では、どうすれば、不安に負けずに行動する勇気をもち、それを持続させることができるのでしょうか?

 

実は、この問題を簡単に解決できるコツがあります。

それは、自分の脳に繰り返しポジティブな言葉を与えることです。

 

人間は習慣に支配されているので、自分の価値観や行動の習慣を根底から変化させるには、単発ではダメなのです。

何かをきっかけに、一時的にやる気になってもそれが持続しないのは、根本が変わっていないからです。

 

根本の習慣を変えるには、連続した脳への言葉がけが必要です!

ポジティブな言葉を毎日、シャワーのように浴びることで、少しずつ変化が起こってきます。

 

 

 

それでは、具体的な方法を紹介します。

以下の2つです。

・CD(オーディオブック)を繰り返し聞く。

・目標を紙に書いて、ことあるごとに眺める。

 

 

とにかく効果絶大なので、自分を変えたい人は両方やってみてください。

これを続けて、変わらない方が難しいと思います。

それくらい変わります。

 

 

この他、自分自身で実際にポジティブな言葉を声に出すことも有効です。

例えば、「私なら絶対にできる!」など。

自分の使う言葉を変えると、人間は強制的に変わります。人格が変わってしまうほどです。言葉の力を舐めないほうがいいです。

成功している人で、ネガティブな言葉しか言わない人はいますか?

いません。それは不可能です。

成功している人は圧倒的にポジティブな言葉を使う人です。

本田圭佑を思い出してください。「ケイスケホンダ。」です。

 

また、繰り返し本を読むことも有効です。

良書は情報の宝庫です。

困難にぶつかったときに、本が助けてくれることは多いです。

 

 

しかし、習慣をつくる段階だったら、圧倒的に上の2つをおすすめします。

いきなりポジティブな言葉を使いまくることができない人もいますし、本はページを開いて読むという作業が必要です。

 

でも、CDなら寝ながらでも、朝のボーとしているときでも、通勤中でも、家事をやりながらでも聞けます。

朝晩に必ず聞くことをおすすめします。体だけでなく脳にもシャワーを毎日浴びせます。

 

 

これに加えて、目標を紙に書き、寝床やカバンの中に入れておきます。そして、ことあるごとにそれをながめてください。

眺めれば自動的に脳にその言葉がささります。じわじわと言葉が浸透していきます。

今すぐ目標を紙に書いてください。そして、枕の下とカバンの中にでも入れておきましょう。

それをやったら、後はこの記事を読まなくても別にいいです。

もちろん、目標は何度も書き直してOKです!

 

 

 

 

むりやりではなく、ポジティブな言葉のシャワーを大量に浴びることで、行動を起こす勇気が出てきます。
タナカ先生

 

 

シン
ちなみに、僕は下のCDをよく聞いています。

 

シンくんの聞いているCD↓

・成功の9ステップ(ジェームス・スキナー)

・成功脳(斎藤一人)

 

 

 

 

なぜ勇気が出るまでいかないのか

 


 

私自身はどちらかと言うと、学ぶ意欲がある方だと思います。本は毎日読みます。

しかし、なかなか決定的な変化を起こすことはできませんでした。

 

 

夜に「よし、やるぞ!」と意欲が高まるのですが、次の日の朝には意欲が完全に無になるというのが、お決まりのパターンでした。

朝はとても弱かったことも影響しているかもしれません。また、仕事が忙しいと、いつの間にかうやむやになってしまいます。

これでは、いつまで経っても、行ったり来たりしているだけです。不安を振り払い勇気を出して、具体的な一歩を踏み切ることができません。

 

 

 

 

 

 

しかし、多くの人が実際にこれに近いパターンに陥っています。

その原因は、意欲の谷をつくってしまうことです。

これによって、「行ったり来たり」をくり返してしまうのです。

 

私の場合は、朝が谷です。ここですべてが戻ってしまうのです。

そこで、このタイミングにポジティブな言葉を大量投入してやるのです。

すると、1日中意欲を持続できるようになります。

人間はちょっとでも間があくと忘れてしまうので、脳に連続して言葉をかけてあげることが大切です。

 

 

朝起きたら、とりあえず音声を流します。ちなみに寝るときも流しているので、すぐ手元にあります。

朝、時間がない人もいるかと思いますが、5分でも違います。とりあえず、音を出してしまいましょう。

通勤時間でもかまいません。音声はいつでも聞けます。

 

また、目標を書いた紙をながめます。ボーとながめるだけです。これこそいつでもできます。

 

 

ポジティブな言葉を受け続けると、不安も小さくなります。人間はポジティブな言葉を受けながら、不安になることはきわめて困難です。

そのうちに、自然と行動する勇気が出てきます。

 

 

タナカ先生
音声ツールをつかって、意欲を持続させましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

まとめです。

 

行動するための勇気をもち、それを持続させる方法は

自分の脳に繰り返しポジティブな言葉を与える

 

具体的には

・CD(オーディオブック)を繰り返し聞く。

・目標を紙に書いて、ことあるごとに眺める。

・自分を変えるためのポジティブな言葉を使う。

・繰り返し本を読む。

 

これらを朝晩に繰り返すことをおすすめします。

脳の変化を実感できるようになります。

 

 

びっくりするくらい効果がありますよ。
タナカ先生

 

シン
すぐに実行してみてください。

 

 

 

 

こちらの記事も参考にしてください。↓

不安をコントロールする方法 なぜ「不安」になるのかを知る

 

 

 

 

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