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QQQに投資した結果

更新日:

 

 

 

QQQはナスダック100に連動する人気のETFです。

 

これ一本でGAFAをはじめとして、有力成長株にまとめて投資できます。

 

QQQ(橙)と日経平均(青)(出所:ブルームバーグ)

 

 

上のチャートは日経平均との比較ですが、圧倒的ですね。

 

 

上位構成銘柄は以下のようになっています。

 

企業名 割合
アップル 12.00%
マイクロソフト 10.68%
アマゾン 7.83%
フェイスブック 4.45%
アルファベット(GOOGL) 4.28%
アルファベット(GOOG) 4.27%
インテル 3.22%
シスコシステムズ 2.24%
コムキャスト 2.19%
ペプシコ 2.16%

 

GAFAMで40%以上を占めています。

 

 

個別株選びは難しいです。

 

特に成長株の選択はそうだと思います。

 

たとえ現在の調子が良くても数年後どうなるかは読めません。

 

それだけ1つの企業を選んで投資するということは難しいのです。

 

そんな時に、ETFでまとめて投資するという選択肢もあるわけです。

 

1つの企業はどうなるかわかりませんが、企業群として分散できることのメリットは大きいです。

 

成長株に投資したいけど、1つに決めるのが難しくリスクが大きいと思ったらETFを検討するのもありですね。

 

 

S&P500を圧倒するQQQですが、自分は2019年から投資しています。

 

買い始めたときは株価が180ドル程でしたが、現在は222ドルです。

 

23%程上昇していることになります。

 

 

ここ数年の米国株の好調はITセクターが牽引しています。

 

ITセクターの5年トータルリターンは約20%程になっています。

 

S&P500が12%弱くらいです。

 

ITセクターの比重が高まっている分、QQQのリターンが有利となっているわけです。

 

QQQ(橙)とS&P500(青)(出所:ブルームバーグ)

 

 

S&Pのリターンも十分すごいのですが、QQQが圧倒的です。

 

QQQの5年トータルリターンは17%程です。

 

 

自分はS&P500と全世界株を軸に投資をし、補完的にQQQを購入しているという感じです。

 

リスクをそれほど取りたくないという場合はこれくらいがちょうどいいです。

 

 

自分は2018年にマイクロソフトに投資しようか迷っていた時があり、結局購入しませんでした。。

 

マイクロソフト5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

 

結果は上のようにきれいな右肩上がり、現在進行形です。

 

「買っておけば。」と思うところですが、QQQを通して恩恵を受けているから良しとします。

 

今後もQQQを通して、世界最強企業たちの恩恵を得たいと考えています。

 

いずれにしても、これらの企業の提供するサービスなしの生活はもはや想像できません。

 

生活必需品になっていると言っても言い過ぎではないかもしれませんね。

 

今回は以上です。

 

 

 

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