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損をしたくなかったら、今すぐ投資方針を徹底的に考えろ!

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自分の投資方針をもっていない投資家は多いです。

 

「あなたの投資方針を教えてください。」と言われたときに、明確に答えられる個人投資家がはたしてどれくらいいるでしょうか。

 

投資を長年経験している人でも意外とすぐに答えられる人は少ないでしょう。

 

投資は長期で行うものなので、明確な方針がないと途中でブレが生じます。

 

特に現代社会は情報があふれているので、見た情報によって不安が膨らんだり欲が出たりしやすいです。

 

すると投資に一貫性がなくなり損につながることが多いです。

 

投資のスタートは、自分の目的に応じた投資方針を考え抜くところから始まります。

 

投資における誤った行動のほとんどは、投資家自身の目的がハッキリせず、証券市場や投資損のものについての理解が十分でないことから起こります。

 

投資方針を聞かれて即答できない投資家は、今すぐに投資方針を明確にする作業を開始したほうがいいでしょう。

 

これから投資を始めたいという人はまずはここに労力を使うべきです。

 

 

 

投資方針を明確にしたら、いかにそれを維持するかも考えておいた方がいいです。

 

やはり、長い間ひたすら方針を維持するには、現代の社会は日々あまりにも余計な情報が入っていくる環境です。

 

こういったノイズによって方針がブレてしまい、結局遠回りすることは非常に多いです。

 

ノイズをいかに排除していくかも考えておく必要があります。

 

そして、どのような状況でも冷静に判断できることが重要です。

 

不安や恐怖に支配されてしまうと合理的な行動ができなくなります。

 

実際に少しでも株価が下がると不安になりやすいものです。

 

 

ある研究によると、人間が実際以上に不安がるのは以下のケースだそうです。

 

①起こりうる結果が大規模である

②人間のコントロールの範囲を超えている

③未知である

④突然起こる

 

 

株価が少し下がっただけでも不安になるのに、暴落に直面したら、そのときの心理はどうでしょうか。

 

しかも暴落は突然起こります。

 

実際、過去の暴落局面では多くの個人投資家が冷静さを失い損をしてきました。

 

暴落を経験したことのない人にしたら、その状況は未知のものでもあります。

 

 

長期投資をする限り、いつかは暴落に直面することがあるかもしれません。

 

そのときに冷静でいるためには、過去の教訓を学ぶことが重要になります。

 

投資に対する知識をつけ、過去の経験を学んでおけば、いざというときに生きてくるでしょう。

 

長期投資家にとっては、日々学んでいくことがリスクを抑えることにもなるのです。

 

 

今回は以上です。

 

 

シン
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