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注目の配当株5選!

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今回は個人的に注目している配当株を5つ紹介したいと思います。

 

いずれも有名な銘柄ですので保有している人も多いのではないかと思います。

 

早速行きましょう!

 

 

コカ・コーラ

 

コカ・コーラ5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

1つめはコカ・コーラです。

 

配当利回り2.95%

1株当たり配当1.6ドル

連続増配57年

 

 

コカ・コーラは世界最大の飲料メーカーです。

 

米国配当株の中でも鉄板銘柄のひとつです。

 

世界一の投資家ウォーレンバフェットの主要銘柄のひとつとしても有名です。

(ポートフォリオの比率では4番目)

 

景気変動に強いと言われる生活必需品セクターです。

不景気になってもドリンクは飲まれ続ける。

 

世界200を超える国と地域でビジネスを展開。

 

圧倒的なブランドを持つのが強み。

コカ・コーラ社のドリンクと知らない会社のドリンクだったら、多少高くても多くの場合コカ・コーラが選ばれる。

 

日本でもコーラを知らない人はほぼいない。老若男女問わず知っている。

「iPhoneとかよく知らないんですよね。」ということはあったとしても、「コーラのことを知りません。」ということはない。

 

また米国株投資家に重視されている営業キャッシュフローマージンが安定して20%を超えているのも強みです。

 

営業キャッシュフローマージンは15%以上であることが目安とされています。

高いほど、売り上げから効率的にキャッシュを得ていることになります。

 

連続増配は57年の配当王。

鉄壁です。

 

 

 

P&G

 

P&G5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

2つめはP&Gです。

 

配当利回り2.4%

1株当たり配当2.98ドル

連続増配63年

 

 

P&Gは米国の大手消費財メーカーで、日本でもおなじみの企業です。

 

世界時価総額ランキング14位の超巨大企業。

(ちなみに日本の一番はトヨタの40位)

 

コカ・コーラと並び、米国配当株のなかでは鉄板的な銘柄です。

 

連続増配年数はコカ・コーラよりも長い63年になります。

 

配当だけでなく、最近は株価の伸びも順調。

 

こちらも不況に強い生活必需品セクターです。

不況になってもみんなP&Gの商品を買うでしょう。

生活必需品は習慣となっていることが多く、繰り返し買われる傾向があるので、顧客が離れにくいです。

 

 

売上はここ数年かほぼ横ばいですが、営業利益率は長年安定して20%前後で推移しています。

 

鉄壁です。

迷っている間に株価が急上昇して手を出しにくくなってしまった人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

AT&T

 

AT&T5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

3つ目はAT&Tです。

 

配当利回り5.35%

1株当たり配当2.04ドル

連続増配35年

 

 

AT&Tは米国最大の通信企業です。

日本でいうとNTTドコモみたいなイメージです。

 

時価総額は世界で22位の超巨大企業です。

 

「高配当マシーン」

「不労所得製造銘柄」

などと呼ばれているのを何度も目にしたことがあります。

 

通信インフラ事業ですので競合が少なく収益は安定しやすいです。

 

また、近年はコンテンツ事業に力を入れています。

 

一時期は配当利回りが7%までいっていましたが、2019年後半あたりから株価を順調に伸ばしました。

 

現在も配当利回り5%を超える米国株を代表する高配当銘柄のひとつです。

 

(いまのところ)2019年はS&P500のリターンを上回っています。

 

強力なライバルが多い動画コンテンツ事業がどうなっていくか特に注目しています。

 

 

 

マクドナルド

 

マクドナルド5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

4つめはマクドナルドです。

 

配当利回り2.57%

1株当たり配当5ドル

連続増配44年

 

 

マクドナルドは世界最大の外食チェーンです。

 

世界中でビジネスを行っており、3万5000以上の店舗があります。

 

日本でも子供からお年寄りまで世代に関係なく親しまれ続けています。

今後もこれは変わらないでしょう。

 

やはりブランド力のある企業は強いです。

マクドナルドは日本ではもはや生活に溶け込んでいますね。

 

驚きなのが営業利益率で、安定して40%以上となっています。

ものすごく効率的に利益を出していることがわかります。

 

 

連続増配は40年を超える配当貴族です。

 

最近こそやや株価が下落していますが、ここ数年間はかなり順調に株価を伸ばしてきています。

 

長期保有者は配当+キャピタルゲインで高リターンを手にしています。

 

 

 

オリックス

 

オリックス5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

 

5つめはオリックスです。

最後は日本株ですね。

 

配当利回り4.14%

1株当たり配当76円

株主優待→ふるさと優待,優待カード

 

 

オリックスはリース事業をはじめ金融業や不動産事業を行う日本を代表する企業のひとつです。

世界37か国に拠点をもち、グローバルに事業を展開しています。

 

オリックスは52年間連続で黒字を計上しています。

 

株主還元にも積極的なことで知られています。

 

配当利回りは4%を超える高配当株ですが、配当性向は30%程で今後も安定した配当が期待できます。

 

そして日本株特有の株主優待銘柄としても人気で、ふるさと優待(カタログギフト)をもらうことができます。

各種サービスの割引を受けられる優待カードももらえます。

 

優待も合わせると利回りはさらに高くなります。

 

人気の優待銘柄の中でも安定感が高い銘柄だと思います。

 

連続増配を10年続けていましたがストップしました。

しかし、減配になったわけではなく持続的な配当に期待です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回述べたのは以下の5つです。

 

コカ・コーラ

P&G

AT&T

マクドナルド

オリックス

 

 

基本的に資産運用はやるべきことを淡々とやっていけばいいと思っていますが、それとは別にこうやって銘柄を見ていくのも楽しいものです。

 

かなり有名どころなので、保有している人も多いかもしれませんね。

 

今回は以上です。

 

 

 

アミ
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