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【資産形成】節約は最重要課題!

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お金持ちの最大の特徴は倹約です。

 

節約して余計に貯まったお金は、運用してさらに余計に増やすことができます。

 

そこで今回は節約について考えてみたいと思います。

 

以下について見てみましょう。

 

・買い物

・お酒

・通信費

・家賃

・ポイント

 

 

買い物

 

まずは買い物です。

 

ムダな買い物をなくすことは節約の基本であり、即効性があります。

 

「ムダな買い物」といわれてもパッとは思いつかないかもしれません。

 

思いつくものはよほど自覚があるということです。

 

いずれにしても、まずは自分の支出を客観的に把握するために、毎日の支出を記録しましょう。

 

簡単にいえば家計簿をつけることになりますが、メモ書きするだけでもいいです。

 

記録することによって、自分の支出を客観的に把握できムダを省けるところが浮き彫りになります。

 

また、これのいいところは、記録している意識があるため、無駄遣いが事前に抑制されるところです。

 

買い物するときにブレーキがかかるのです。

 

これまで特に支出について意識していなかったという人にとっては、たったこれだけでも効果絶大です。

 

節約の基本はお金を使うのを減らすことです。

 

 

お酒

 

自分はもともとお酒を飲まないので、飲み代というのがほとんどがかかりません。

 

飲み代というのは高いですよね。

 

お酒を飲む人というのは飲み代に加えて、それに付随するお金がけっこうかかっていると思います。

 

例えば、ちょっとしたおつまみだって積み重なればバカにはなりません。

 

お酒の楽しみを知らないのは損という面もあるかと思いますが、少なくとも支出面においては得だと思います。

 

お酒をやめる(もしくは減らす)ことは節約における効果は絶大です。

 

健康面にもプラスに作用するので一石二鳥ですね。

 

 

通信費

 

節約においては固定費を見直すというのも基本になります。

 

固定費は一度手続きしてしまえば、それ以降ずっと安くなるので節約効果が高いです。

 

通信費は固定費の中でも見直しやすいもののひとつです。

 

中でもケータイ代は格安シムにするだけで、大きく削減できます。

 

まだ格安シムにしていない人はすぐに検討してみるといいです。

 

最近はいろんな会社のものがありますが、検索して調べればわかりやすく比較してくれているものがありますので、気に入ったものを選べばいいと思います。

 

自分の場合は使い勝手は全く変わらず、料金は余裕で半分以下になりました。

 

やっていない人に理由を聞けば、「よくわからないから」がダントツの1位だと思います。

 

わからないものは検索すればすぐにわかる便利な時代です。

 

 

家賃

 

節約において固定費を下げるのは基本だと言いましたが、最大の固定費が家賃です。

 

家賃をなくしてしまえば、出費は大幅に下がります。

 

人によっては家賃で年収の3分の1程かかっていることもあります。

 

もちろん、どこかしらに住まないといけないわけですが、ここは真剣に考えるべきです。

 

家賃が8万円だとすると年間で96万円です。10万円なら120万円です。

 

サラリーマンの手どり年収の平均が416万円程なので、余裕で4分の1以上になります。

 

家賃を抑えることは、大幅な収入アップに匹敵します。

 

実家、より安い物件、シェアハウスなど考えうる手段は検討しましょう。

 

 

ポイント

 

最後はポイントサービスについてです。

 

ただし、これは今回取り上げている中では最も優先順位が低いです。

 

上で述べたことを徹底した後でいいです。

 

ポイントについては、代表的なのがクレジットカードです。

 

クレカで買い物することによってポイントが貯まるので、お得になるということです。

 

キャッシュレス・消費者還元事業もおこなわれていますね。(2019年10月~2020年6月まで)

 

ただし、繰り返しになりますが、節約というのは基本お金を使うのを減らすことです。

 

ポイントはお金を使ったものに対してつくので、おまけみたいなものです。

 

ポイントがつき、お得だからと逆に出費が増えていては本末転倒です。

 

バーゲンセールで無駄遣いするのもいっしょです。

 

 

ポイントでひとつ注目しておきたいのがポイント投資です。

 

楽天証券では、楽天カードを使って上限5万円まで積み立て投資ができます。

 

100円で1ポイントつくので、5万円なら500ポイントつきます。

 

しかも、この楽天ポイントを使って投資をすることができるので、実質的には利回りが1%アップしているとも考えられます。

 

これはけっこう思い切ったサービスだと思います。

 

また、投資信託の保有額に基づいてポイントが付くサービスもあります。

 

同じく大手ネット証券のSBI証券でもTポイントが貯まるサービスがあります。

 

投資信託を保有していると保有額に応じてポイントがつくなどです。

 

こちらもTポイントを投資信託の購入にあてることができます。

 

くわしくは各証券会社のHPなどで調べてください。

 

 

まとめ

 

 

今回は節約について述べました。

 

資産形成する上で、支出を減らすことは最重要課題です。

 

基本的にはお金を使うことを減らせばいいのでシンプルに考えればいいです。

 

「お得に」しようと、かえって出費が増えるという事態だけは絶対に避けるようにしましょう。

 

収入を増やすことと違って、節約はすぐに効果がでます。

 

行動した分だけ成果が出るので、小さな一歩を積み重ねましょう。

 

今回は以上です。

 

 

 

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