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【節約生活】誰も教えてくれない家計のムダ金!(格安スマホ・教育費)

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お金を貯めたいと思っている人は多いと思います。

お金を貯めるには、浪費(無駄遣い)を削ることです。

 

給料などの固定収入があるのであれば、無駄遣いをなくし支出を抑えさえすれば、自動的にお金は貯まります。

入ってくるお金は変わらず、出ていくお金が減るのだから当然です。とても簡単です。

 

ということで、ムダなお金はどんどん削っていきましょう!

この記事では、家計を圧迫する固定費の中でも、通信費教育費に絞って取り上げます。

 

結論からいうと、通信費は格安スマホ(SIM)に乗り換えましょう。そして、子どもがいる家庭や将来的に子どもをもつ人は、塾に通わせることをもう一度考え直しましょう。特に教育費については、だれも言ってくれない気がします。

 

以下順番に解説します。

 

 

 

スマホは格安のモノへ

 

格安スマホについては、認知度も高まっていて、すでに多くの人が乗り換えているかもしれません。

 

まだ乗り換えていないという人は、すぐに乗り換えることをおすすめします。

 

私の場合、先月のスマホ料金は約600円です。大手キャリアのものを使っていた時とは、比べ物になりません。

 

格安に換えない人は、こういった事実を知らないか、めんどくさがっているかだと思います。

 

しかし、検索して調べれば、すぐにやり方はわかります。たったそれだけのことをめんどくさがらないでください。

 

 

格安スマホに乗り換えるには、ネットで手続きすることができます。店舗に行く必要もありません。

ただ、ネットの手続きがよくわからなかったという人もいるかもしれません。確かに、ネットの手続きはちょっとわかりづらく、「会員登録するのがめんどう」だとか「暗証番号ってなんだっけ?」という人もいるかと思います。

 

そういう場合は、電話をすればいいだけです。電話で手続きすることができます。

 

 

ちなみに、今使っている端末で、電話番号そのままで乗り換えることもできます。

それにはMNP番号というものを発行してもらうだけです。電話で「MNP番号を発行したい。」と言えばいいだけです。

 

 

MNPでの、実際の乗り換えの手順は以下のようになります。

①乗り換え先の会社を決める(楽天モバイル・ビッグローブモバイルなど好きなもので可)

②現在の契約会社(大手キャリア)に、MNP番号を発行してもらう

③乗り換え先の会社と契約する

④SIMカードが届くので、自分の端末に差し込む

⑤設定する(設定が終了すると自動的に以前のキャリアとは解約)

 

①の時点で、乗り換えまでの流れを見通しておきましょう。わからなかったら、乗り換え先に聞いてみましょう。ネットで質問できますし、電話でもできます。

 

②はネットで手続きするのが面倒だったら、電話でいいです。このときに、「料金は工夫すればもっとお安くできますよ」とか「今月分のギガ数がまだ残っているので、今だともったいないですよ」とか「今、乗り換えると解約手数料がかかってしまいますよ」などと言われるかもしれませんが、気にせずその時点で発行してもらうことをおすすめします。

確かに、タイミング的に解約手数料が1万円以上かかってしまう人もいると思いますが、そんなものは格安スマホにすれば数か月でおつりがきます。

月途中のギガ数なんて言わずもがなです。逆に月末になりすぎないようにしましょう。乗り換え完了が次の月にまたいでしまうと、その月のすべての料金を払わないといけなくなります。

 

とにかく「乗り換えよう!」と思ったタイミングでやってしまった方がいいと思います。

 

 

 

スマホを家のネットと込みで契約していた人もいると思います。そういう人は、この際、そちらも解約して、モバイルルーターにすることをおすすめします。

モバイルルーターなら持ち運びができるため、家の中でも外でもWiFiが使えます。一台でスマホもパソコンも使えます。家族もいっしょに使えます。

これなら、格安スマホのプランもそれほどギガ数の多いものにする必要がありません。

これに関しては、生活状況に合わせて決めてください。

 

 

私の場合、これによって通信費は

約11,000円 → 約4,000円

となりました。半分以下に節約できたことになります。

 

 

 

教育費

 

続いて、教育費です。

子どもがいる家庭や将来子どもを持つ予定の人は、塾に通わせるお金についてよく考えてください。

これは、だれも言ってくれないことです。

 

塾に通うことで本当に学力を高める子どもがどれくらいいるでしょうか。

甘く見積もって10%以下です。これが感覚的な値です。

自分自身を振り返ったり、周囲を見渡してもらったりすれば、ある程度共感してくれる人は多いのではないでしょうか。

 

どうしてこうなってしまうのか。

一番の理由は、子どもが行きたくもないのに、塾に通っているということです。

無理やり入れられたり、なんとなく入っている子どもが非常に多いと思います。目的意識を強くもっていません。

その状態では、集中力も低く、実力は伸びません。

 

そして、もう一つの問題は教える側の力量不足です。

もしかして、あなたの子どもを教えているのは、バイトの学生ではないですか?

ハッキリ言って教育の素人です。お金ほしさにバイトしているならモチベーションも低いかもしれません。こんな人に教わって学力が上がると思いますか?たとえまじめな人でも、力量があるとは限りません。人に教えるというのは、そんなに簡単な仕事ではありません。

 

バイトの学生じゃなくても、力量が不足している人はたくさんいます。もちろん中には、本当にすばらしい指導力をもった人もいます。あなたの子どもがこういった方に教わっているなら、塾の費用はリターンの大きな投資になるでしょう。

しかし、こういう指導者に運よく当たる確率は低いです。にもかかわらず、多くの親が塾に入れるだけ入れて安心しているように思います。子どもの力が伸びないのであれば、ムダ金以外の何物でもありません。

 

子どもが積極的に塾に行きたいわけではないのだとしたら、コミュニケーションによって子どものモチベーションを上げる努力をした方がよほど効果があると思います。ムダなお金もかかりません。

 

参考にしてください。→職場の人間関係をよくする方法!満足度は人間関係で決まる。

こちらも。→【育児・教育・人材育成】正しい期待のかけ方!(親・教師・指導者・経営者・リーダー必見)

こちらも。→非難はムダ!人が自ら動きたくなる気持ちを起こさせる方法!

 

 

それでも塾に入れたほうがいいという判断ももちろん否定しません。その場合は、しっかりと入れるところを選ぶ必要があります。どのようにやっているのか、なんども見学させてもらえばいいと思います。

めんどくさいと思うかもしれませんが、子供の成長と自分のお金をムダにしたくなかったら、やるべきです。

 

自分たちの力に自信のある塾や先生は、むしろ歓迎するはずです。

(子どもは嫌がるかもしれませんが、そこもコミュニケーションで解消します。)

 

 

もちろん、子どもの塾だけでなく、自分が通う習い事やセミナーもよく検討してください。

 

 

 

まとめ

 

まとめです。

 

生活費を節約するために

格安スマホに換える

子どもの塾について考え直す

 

やった方がいいかもと思った方は、どちらもすぐに着手しましょう!

 

 

 

 

こちらの記事も参考にしてください。↓

「貯金ゼロ」が23%! 30~40代で、貯金がほぼない人は48%!貯金を増やす方法は、浪費をなくすだけ!

 

生活費を本気で削るとどうなるか。生活費を削るべき理由。

 

 

 

こちらの動画(youtube)も参考にしてください。寝ながら聞けます。
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