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資産1億はわりとあり得る。(世帯の2%)

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日本ではおよそ48世帯に1世帯の割合で資産1億円を保有しているそうです。

 

約2%の世帯ということです。

 

やっぱり少ないなとも思えるし、意外と多いなとも思える数字です。

 

1億円を貯金して達成しようとすると、毎月10万円で約83年かかります。(約9960万)

 

83年は現実的ではないですね。

 

そこで毎月の貯金額を30万円にすると約28年で達成できます。(約1億800万)

 

しかし、毎月30万円の貯金というのはかなり高収入の人でないと厳しいですね。

 

ということで貯金だけでやっていこうとすると、資産1億は難しいことがわかります。

 

 

しかし、株式で運用するとだいぶ変わってきます。

 

毎月10万円をインデックスに投資して年率6%で運用したとすると、30年後に約9770万円になります。(31年後に1億400万円)

 

貯金だと83年かかっていたのですが、複利の力によって50年時間を短縮することができます。

 

「複利の力は魔法のようだ」などと言われることがありますが、改めてすごい威力であることがわかります。

 

ちなみに、資産1億円の世帯のうち約90%が株式を保有しています。

 

こう見ると、資産1億のカラクリが見えたような気がしますね。

 

お金持ちの多くが複利の力を利用しているのです。

 

 

「お金持ち」というと、メディアに出てくる「セレブ」をイメージするかもしれませんが、意外と近所にいるかもしれないのです。

 

毎月10万円の積み立てを30年で達成できますからね。

 

毎月10万円は簡単ではないかもしれませんが、平均的な収入があれば節約を徹底することによって十分達成できる数字です。

 

『となりの億万長者』によると、「お金持ちの最大の特徴は倹約である」ということでしたね。

 

お金持ちで浪費家はほとんどいません。

 

お金持ちの多くはしっかりと支出をコントロールする能力を身に着けています。

 

宝くじに当たった人が破産しやすいということを聞いたことがあるかと思いますが、それは支出のコントロール能力が不足していたためです。

 

お金がたくさん入ってきても、お金をきちんと残しておけなければならないのです。

 

 

 

 

支出を減らす→投資を増やす

 

このシンプルな循環をつくることで資産形成を早めることができます。

 

今回は1億ということで見ましたが、1億という額にこだわる必要もないので、ゆとりをもって取り組めます。

 

実際、欲をだして早く金持ちになろうとしないのであれば、資産運用は難しくありません。

 

 

ちょっとしたことを知っているかいないか、そしてちょっとしたことをやり続けるかで大きな差となります。

 

今回は以上です。

 

 

 

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