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成功する投資信託の選び方!(つみたてNISAを使って小額から!)

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投資信託で資産運用をすることを考えている人が増えているようです。

 

初心者にとって、個別株などで運用するよりも安心感があるのが投資信託だと思います。

 

つみたてNISAなどの非課税制度があるのも大きいですね。

 

興味はあるけど一歩が踏み出せないという場合は、つみたてNISAで小額から始めてみるといいかもしれません。

 

しかし、投資信託も種類がたくさんあるのでどう選んでいいかわからないということもあるかと思います。

 

今回は投資信託の選び方について述べたいと思います。

 

(つみたてNISAについてはこちら↓)

年金だけじゃ不安!つみたてNISAを使って、お金を貯めるシミュレーション

年金と貯金だけじゃ物足りない!NISAを使った資産運用シミュレーション

 

シン
証券口座の開設が増えてるみたいですね。

 

つみたてNISA

 

投資信託の運用によって出た利益には通常、約20%の税金がかかります。

 

しかし、つみたてNISAを使えば20年間運用益が非課税になります。

 

ただし、つみたてNISAでで投資できる額は年間40万円までです。

 

それほど大きな額ではありませんが、初心者が小額からはじめるにはちょうどいいくらいかもしれません。

 

アミ
約月33000円くらいのペースになりますね。

 

つみたてNISAで投資できる商品は金融庁が指定した手数料の安い商品になっています。

 

投資対象

 

投資の基本は分散投資とされていますが、投資信託は手軽に分散投資できるところが1つのメリットです。

 

ただ、「投資信託」といってもたくさん種類があるのでどうすればいいのかということになります。

 

投資信託で資産運用する場合の王道パターンは大体以下の3つです。

 

①アメリカ株式

②先進国株式

③全世界株式

 

アメリカ株で分散投資しておくか、もっと広く先進国株に分散しておくか、もっともっと広く全世界の株に分散しておくかです。

 

いずれにしろ株式ですが、過去のデータを見る限り、債権やゴールドなどよりも株式の運用リターンが圧倒的に高いです。

 

後は、分散の範囲をどこまで広げるかという判断になると思います。

 

一般に広く分散するほどリスクが小さくなると考えれば、③のように世界に広く分散投資するのがもっともリスクが低いことになります。

 

ただし、リスクが低いのはリターンが大きくなりにくいことの裏返しでもあります。

 

そのため、アメリカ株式だけでも十分広く分散しているので、その中でもできるだけリターンを大きくしたいと思えば①、リスクを最大限抑えたいと思えば③、その中間がいいと思えば②という感じになるかと思います。

 

なぜアメリカかと思った人もいるかもしれませんが、アメリカが世界一の経済大国であり、アメリカ株式の過去の運用実績が優秀だからです。

(よく日本株とも比較されていますが、全体的に見るとやはり運用成績には差があります。)

 

しかし、アメリカ一国だけでは何があるかわからないから、他の先進国もと思えば、先進国株式の投資信託になります。

 

新興国にも分散しておきたいと思えば、全世界になります。

 

ここはそれぞれ資産運用する人の考え方次第でいいかと思います。

 

そもそも、この3つではそれほど運用成績に大差はないかもしれません。

(ましてや運用額が小額なら)

 

①アメリカ株式

 

①~③それぞれどんな投資商品があるのか具体例を示しておきます。

 

基本的に手数料が業界最安のeMAXIS Slim(イーマクシススリム)シリーズが人気です。

(こちらも→eMAXIS Slim(イーマクシススリム)を紹介!手数料最安の投資信託!

 

アメリカ株式の場合は以下のようなものがあります。

 

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、S&P500という米国の優良企業500社に分散投資するイメージ。

 

楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)は、さらに広く米国株式市場全体に分散投資するイメージです。

 

どちらも運用成績に大差はないというデータがほとんどです。

 

迷って時間をかけすぎてしまうくらいなら、1か月がんばって節約したほうがお金が手元に残ります。

 

②先進国株式

 

先進国株式には以下のようなものがあります。

 

・eMAXIS Slim先進国株式

 

先進国に分散投資する方法も非常に人気です。

 

といっても、アメリカ株の割合が多いです。

 

なかでもeMAXIS Slimは手数料が安いです。

 

③全世界株式

 

全世界株式には以下のようなものがあります。

 

・eMAXIS Slim全世界株式

 

より広く分散したい場合や新興国も入れておきたい場合は全世界が対象の投資信託になります。

 

やはりeMAXIS Slimは手数料が安いです。

 

例えば、「eMAXIS Slim全世界株式」なら手軽に以下のような割合で世界の株式に分散投資できます。

 

 

 

それでもやはり米国の割合が高いですね。

 

まとめ

 

投資信託で資産運用する場合の王道パターンは大体以下の3つです。

 

①アメリカ株式

②先進国株式

③全世界株式

 

リスクやリターンを考慮しながら、それぞれの運用者の考えでいいかと思います。

 

ただ、悩みすぎても良くないと思います。

それなら、節約をちょっとでもがんばれば、リターンの差が出たとしても十分埋められるかと思います。

もちろん、途中で軌道修正することもできます。

 

今回は以上です。

 

 

 

 

こちらも参考に↓

eMAXIS Slim(イーマクシススリム)を紹介!手数料最安の投資信託!

 

 

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