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【S&P500】eMAXIS Slim(イーマクシススリム)を紹介!手数料最安の投資信託!

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年金の問題で、老後資金が2000万円不足するということが話題になり、資産運用に興味を持つ人も増えたようです。

 

初心者が安全に資産運用をしたいと思ったときには、投資信託が選択肢に入ると思います。

 

つみたてNISAなどを使うとしたら、なおさらですね。

 

今回は、私自身も投資している人気の投資信託であるeMAXIS Slim(イーマクシススリム)を紹介します。

 

特に、S&P500に連動しているeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)についてです。

 

それではいきましょう。

 

アミ
この投資信託は私も知っています。

 

(こちらも→年金だけじゃ不安!つみたてNISAを使って、お金を貯めるシミュレーション

 

 

eMAXIS Slim(イーマクシススリム)とは

 

eMAXIS Slim(イーマクシススリム)シリーズは、三菱UFJ国際投信が提供するインデックスファンドです。

ノーロードといって、購入手数料がかかりません。

 

このeMAXIS Slim(イーマクシススリム)は、とことんコストにこだわり、運用手数料がインデックスファンドの中でも、とても安いことで有名です。

 

(「インデックスファンド」についてはこちら

 

2019年7月1日現在、以下の11種類のシリーズがあります。

 

イーマクシススリムシリーズ

出所:三菱UFJ国際投信HP

 

株式から、バランス型、債権まで豊富な種類があります。

 

アミ
こんなに種類があるんですね。

 

S&P500のインデックスファンドとしても人気

 

S&P500はアメリカの代表的な株価指数ですが、過去の実績を見る限り、かなり優秀な運用成績を誇っています。

 

S&P500チャート

S&P500チャート(出所:ヤフーファイナンス)

 

(こちらも参考に→S&P500インデックス投資の割合を増やしていきたい!

 

そして、そのS&P500のインデックスファンドとして、とても人気が高いのがeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。

 

もともと信託報酬(運用手数料)が安かったわけですが、2019年6月14日にさらに引き下げられました。

 

変更後 → 年率0.162%(税抜 年率0.150%)以内

 

変更前 → 年率0.1728%(税抜 年率0.160%)以内

 

長い目で見ると、運用手数料が少ないほど、投資家のリターンは大きくなるわけですので、運用手数料が安くなることはいいですね。

 

今後も業界最安水準をめざし続けてくれるかと思います。

 

シン
投資をする上で、手数料や税金については何度も学習しておきたいですね。

 

さらに、インデックスファンドは自動で再投資をしてくれます。

最も効率よく複利運用できるということです。

 

eMAXIS Slim 米国株式チャート

eMAXIS Slim 米国株式(出所:ヤフーファイナンス)

 

インデックスファンドとETFどっちがいい問題

 

S&P500のインデックスファンドとして、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を紹介しました。

 

しかし、インデックス投資をするならETFという手段もあります。

「ETF」についてはこちら

 

運用手数料の安いS&P500のETFとして、例えばVOOというものがあります。

信託報酬は0.03%です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)より安いですね。

 

ただし、ETFの購入には基本的に購入手数料がかかります。

また、配当を自分で再投資しなければなりません。

 

そのため、S&P500のインデックス投資をする場合、インデックスファンドがいいのかETFがいいのか迷うことがよくあります。

(例えば、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」と「VOO」どちらがいいかなど)

 

結論からいうと、ザックリ言ってしまえば、どちらも大差ないというデータを見ることが多いです。

 

ずーと迷ってなかなか投資を始められないとしたら、時間を無駄にしていることの方が損失かもしれません。

 

ちなみに、20年以上保有する場合、無分配で再投資するインデックスファンドがわずかに有利になるというデータがあるようです。

 

アミ
私はつみたてNISAを使っています。↓

 

つみたてNISAを利用する

 

 

つみたてNISAという税金免除の制度を使うのであれば、そちらの方が有利になるでしょう。

(こちらも参考に→年金だけじゃ不安!つみたてNISAを使って、お金を貯めるシミュレーション

 

つみたてNISAは、金融庁が指定した投資信託しか投資できないので、比較的迷うことも少なくなります。

(例えば、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」と「VOO」どちらかといった場合、「VOO」はつみたてNISAでは投資できないので、必然的に「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の方になる。)

 

ちなみに、つみたてNISAで投資できるS&P500関連の商品は、2019年7月1日現在、4つあります。

その中で、信託報酬(運用手数料)が最安なのが、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。

 

今回は主に、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に焦点を当てましたが、その他のシリーズも人気です。

 

S&P500のようにアメリカだけでなく、全世界に広く分散投資したほうが良いという人もいます。

(例えば、eMAXIS Slim全世界株式など)

(こちらも参考に→ポートフォリオの組み方【具体例を示します】【初心者も必見】

 

自分に合った投資対処を選びましょう。

そのために、ねらいを明確にしましょう。

 

今回は以上です。

 

 

こちらの動画(youtube)も参考にしてください。寝ながら聞けます。
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