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S&P500に勝った銘柄たち!(個別株・ETF)

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S&P500の過去5年のトータルリターンは約11%という優秀さです。

(さすがにこの数字がこの先もずっと続くとは考えづらいが。)

 

年初来リターンは27.4%です。

(2019年12月10日現在)

 

VOO5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

 

投資の素人でも、S&P500に長期投資すれば、市場平均をとり続け圧倒的なリターンを得ることができます。

 

私自身はVOOによって、低コストでS&P500に投資をしています。

 

多くの個人投資家は、素直にS&P500(もしくは米株全体や全世界株)に投資をしていけば、結局は得をすることになると思います。

 

野心的な投資家はこのS&P500に勝とうとして奮闘しますが、大多数は苦戦します。

 

この前提は理解しておいてください。

 

その上で、今回は私自身が保有する銘柄で2019年にS&P500のパフォーマンスを上回った銘柄(個別株・ETF)を4つ紹介します。

 

 

4位:QQQ

 

S&P500(橙)とQQQ(青)1年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

 

4位はQQQで年初来リターンは33.0%です。

 

QQQはナスダック100に連動するETFです。

 

ハイテク銘柄の割合が多い攻めのETFといえます。

 

(QQQの上位構成銘柄)

企業名 割合
アップル 12.13%
マイクロソフト 11.62%
アマゾン 8.70%
フェイスブック 4.92%
アルファベット(GOOG) 4.73%
アルファベット(GOOGL) 4.16%
インテル 2.79%
コムキャスト 2.22%
ペプシコ 2.14%
シスコシステムズ 2.10%

 

アップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、フェイスブックのビッグファイブで約46%を占めています。

 

QQQはグロース株を補完する目的で投資しています。

 

過去5年のトータルリターンは15.3%とS&P500を圧倒しています。

(これがずっと続くとは考えづらいが。)

 

 

 

 

3位:AT&T

 

S&P500(橙)とAT&T(青)1年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

 

3位はAT&Tで、年初来リターンは33.3%です。

 

AT&Tは米国の大手通信企業で、高配当株として有名です。

(連続増配35年)

 

配当利回り5.3%です。

 

傘下のワーナーメディアが2020年5月に動画サービス「HBO Max」を開始する予定で、このあたりがどうなるのか楽しみです。

 

 

 

 

2位:エヌビディア

 

S&P500(橙)とエヌビディア(青)1年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

 

2位はエヌビディアで、年初来リターンは60.2%です。

 

エヌビディアはAI分野に強みをもつ半導体メーカーです。

 

第3四半期の決算では売上高が前年同期比で-5%でしたが、アナリスト予想は上回りました。

 

エヌビディアのガイダンスによると第4四半期の売り上げ予想は29億ドルで、これが実現すれば4四半期続いた減収からプラスに転換することになります。

 

今後もAI利用は加速していくため、エヌビディアの主力事業であるグラフィックチップ(画像処理を行う高性能の半導体)の需要は増える可能性があります。

 

 

 

 

1位:アップル

 

S&P500(橙)とアップル(青)1年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

 

1位はアップルで、年初来リターンは70.2%です。

 

アップルはiPhone11、AirPodsなどが絶好調で一気に株価を伸ばしました。

 

「アップルTV+」という新しい動画配信サービスも開始されています。

 

今後は5G対応のiPhoneが注目されています。

 

また、iPhone事業以外でも自動運転技術事業などの先を見越したビジネスを進めているようです。

 

アップルはウォーレンバフェットの主力銘柄であり、ポートフォリオの4分の1を占めています。

 

結局、バフェットはすごいということになりそうです。

 

 

 

まとめ

 

 

 

1位:アップル(年初来リターン70.2%)

2位:エヌビディア(年初来リターン60.2%)

3位:AT&T(年初来リターン33.3%)

4位:QQQ(年初来リターン33.0%)

 

 

こう見るとハイテクが強いですね。

 

とはいえ最初にも言った通り、S&P500などのインデックス投資をコツコツと続けた方が確実だと思っていますので、しばらくはインデックスの積み立てをしていこうと思っていることに変わりはありません。

 

そっちの方が自分に合っているとも思いますし、長期的にはうまくいくと考えています。

 

今回は以上です。

 

 

以下の記事も参考に↓

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【eMAXIS Slim 全世界株式】国際分散投資は有効か。

【米国株】S&P500でゆっくりお金持ちをめざそう!

つみたてNISAのメリット(資産運用を始めようという人は必読!!)

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