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【S&P500】2020年もハイテクが牽引か。継続あるのみ。

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米中の進展もあって、米国株が上げダウも再び28000ドルに戻ったところで、日経平均が爆上げし24000円を超えました。

 

2019年は株のリターンがとても好調でしたね。

 

背景にはFRBの金融政策があり、景気後退の予防策としての利下げによる効果があると考えられます。

 

現行の金利はしばらく維持される見通しとなっています。

 

11月の米雇用統計の結果も好調で、予想を大幅に上回るものでした。

 

 

IMS製造業指数が好況不況の基準となる50を連続で下回っているのが気になりますが、しばらくは景気がもつと見ている人も多いです。

 

 

2019年のS&P500の年初来リターンは約28%です。

(12月14日現在)

 

2000年以降でS&P500が年20%以上上昇したのは3回です。

 

これを見ても株のパフォーマンスが好調な年であったことがわかります。

 

株価が上昇し割高感が強くなってくると追加投資をしにくく思うこともあるかと思います。

 

また、そろそろ暴落がくると予想する人もいます。(何年も前からいますが。)

 

しかし、長期の積み立て投資の場合は、タイミングを見計らうことをするべきではないのが原則で、株価や情報に惑わされず地道に継続していくことが大切です。

 

過去には4年連続でS&P500が年20%以上上昇した年もあります。

(95年~98年、次の99年も19%上昇)

 

その後は調整しているのですが、その前の上昇を手にしていればなんでもありませんし、その後も継続しているのであれば大きなリターンを積み上げることができたことはご存知の通りです。

 

冷静に自分の投資方針を実践していくことが重要ですね。

 

 

2019年もハイテク銘柄が引っ張った印象です。

 

ほとんどがハイテク銘柄で構成されるQQQは2019年もS&P500を上回るリターンとなりました。

 

 

 

アップルの年初来リターンは約70%、マイクロソフトは約50%などとなっています。

 

業績も好調で、アナリストの目標株価も引き上げられています。

 

今後もハイテク銘柄が市場を牽引していく見方は強く、積極的な投資家は集中的に投資しています。

 

ただ、S&P500や全米株インデックスに投資していればこれらの企業を含め、アメリカ企業全体からリターンを受けることができますので、長期的に見ればそれでも十分といえます。

 

インデックス積み立て投資はやることは非常にシンプルなのですが、周囲の「下がるぞ!」というマイナスな情報にも、「超儲かった!」というプラスの情報にも惑わされないようにしなければなりません。

 

バフェットが「投資は簡単だが、簡単なことを続けるのは難しい。」と言っている通りですね。

 

通し方針はそれぞれだと思いますが、2020年以降も着実な長期投資を続けていきましょう。

 

今回は以上です。

 

 

以下の記事も参考に↓

【要約】『ウォール街のランダム・ウォーカー』最も読まれている投資本!

【名著】『敗者のゲーム』 初心者必読の投資本です!

『株式投資の未来』まとめ【決定版】

【eMAXIS Slim 全世界株式】国際分散投資は有効か。

【米国株】S&P500でゆっくりお金持ちをめざそう!

つみたてNISAのメリット(資産運用を始めようという人は必読!!)

【米国株・ETF】VOOを紹介!着実に金持ちになるS&P500投資!

 

 

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