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やりたいことをやって楽しむ。

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人生楽しんだもん勝ちのような気がしています。

 

やってみようと思ったことは、どんどんやってみればいいと思います。

 

それはお金にならないことでも全然いいし、すぐに飽きてしまってもかまわないと思います。

 

「楽しんだもん勝ち」といっても何をすればいいかわからない人も多いと思うのですが、とりあえず思いついたことをどんどんやっていくのが打開策ではないかと思います。

 

「いい大人がそんなことに夢中になってどうすんだ」と言われようが関係ありません。

 

また、「コスパが悪い。」「生産性が低い。」などの言葉も邪魔です。

 

子どものときは、「超生産性がないこと」を夢中でやっていた経験があるのではないでしょうか。

そして、それは楽しかったはずです。

 

多くの大人は、子どものときにごく普通にできていた夢中になるということができなくなってしまいますね。

 

そう思ってやり出してもすぐに飽きてしまうかもしれません。

 

例えば、「よし、英語の勉強をしよう!」と始めたが、1週間も経たないうちにやめてしまうこともあるかもしれません。

(ちなみに、私は英語に関してこのようなことを5回以上同じ事をくり返しています。)

 

ただ、それはそれでよくて、どんどん次に進むのがコツです。

そのうち、夢中になるものにぶつかるかもしれませんし、「またやってみよう!」と戻ってくるかもしれません。

 

硬く考えるとダメで、遊び感覚でやったほうがいいと思います。

 

「やらなければならないもの」になった瞬間に楽しくなくなるものです。

 

アミ
わかる!「やりなさい!」っていわれるとやる気なくす。

 

テキパキと動いていくのがコツです。

どんどん行動を変えましょう。

 

体の動きを変え、状況や環境を変えると心のありようも変わります。

 

仕事も遊び感覚を取り入れる

 

仕事は嫌だけど、やめることもできないという人は多いと思います。

 

辞めたら、収入がなくなってしまうとか、家族がいるとか理由は色々あるでしょう。

 

ただ、超ブラックな環境だったり、理不尽な攻撃を受けていたりする場合は、さっさと撤退したほうがいいと思います。

 

 

自然災害が発生したのに、お金がもったいないから非難しないという人は多分いないと思います。

 

何年か前に「健康を害してまでやる価値のある仕事はない」という言葉を大前研一さんの本で読んだのがかなり印象に残っています。
イヤだけどやめるほどではないという人もいるかもしれません。

 

そういう場合は、仕事を遊びだと捉えてみるといいです。

 

無責任になれということではありません。

ゲーム感覚を取り入れ、自分から積極的に楽しむようにするのです。

 

仕事を辞めたくて副業を頑張り、副業で十分稼げるようになってもう仕事を辞めても大丈夫な状況になったら、今度は仕事が楽しくなってきたと言っていた人がいます。仕事をクビになっても大丈夫なので、好きなことが言えるようになったからだと言っていました。

 

これはよくわかります。ようは気の持ちようという部分もあるわけです。

日本の会社はもともとそう簡単にはクビになりませんので、思い切って仕事を楽しむ決心をするといいかもしれませんね。

 

今やりたいことに徹する

 

 

最後に最近読んだ本から、気分が楽になる一節を紹介します。

 

「クヨクヨせずに生きよ」といわれても、なにをどうすればよいのか皆目わからない。だったら、やりたい放題にやってみよう。

「いまは楽しんで、あとでゆっくりクヨクヨしよう」という姿勢に徹しよう。

山田史正 著 『寝床で読む『論語』』より

 

基本的に「いま」をずっと楽しく生きられれば、人生最後まで楽しいわけですよね。

 

今回は以上です。

 

 

こちらも参考に↓

この世に深刻に悩むべきものは存在しない。メンタルをハックせよ!

 

【ライフハック】悩みを消し去る方法!

 

 

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