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【米国株】ネット証券の売買手数料について解説!

更新日:

 

 

米国株の投資は手数料の安いネット証券で行いましょう!

SBI証券、楽天証券、マネックス証券などのネット証券で米国株投資を行うことができます。

 

この記事では、米国株を取引するときの売買手数料について解説します。

 

結論を示すと以下のようになります。

 

ネット証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券
売買手数料 1取引あたり約定代金の 0.45%

ただし、最低手数料は5米ドル

手数料上限は20米ドル

(いずれも税抜き価格)

1取引あたり約定代金の 0.45%

ただし、最低手数料は5米ドル

手数料上限は20米ドル

(いずれも税抜き価格)

1取引あたり約定代金の 0.45%

ただし、最低手数料は5米ドル

手数料上限は20米ドル

(いずれも税抜き価格)

※2019年4月現在

 

 

シン
つまり、3つとも条件は同じです。

 

 

 

外貨決済と円貨決済

 

 

 

米国株は、米ドルと日本円どちらでも決済することができます。

 

日本円でそのまま米国株を買うことができるのです。(円貨決済)

円貨決済だと、円をドルに替える手間がかかりません。

 

しかし、円貨決済をする場合は、外貨決済(米ドル)するよりも手数料が高くなります。

 

具体的には、為替スプレッドというのが、1ドルあたり25銭かかります。

この分、円貨決済の方が高くなります。

例えば、1ドル=100円とすると、100万円の取引で2500円かかることになります。

 

為替スプレッドとは、通貨を売るときの値段と通貨を買うときの値段の差のことです。

例えば、ニュースで「為替市場は、現在、1ドル110円50銭から110円53銭の間で取引されています。」などという場合は、110円50銭が1ドルの売値、110円53銭が1ドルの買値になります。この差がスプレッドです。

 

 

以下のように、円貨決済についても3つのネット証券に手数料の差はありません。

 

ネット証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券
為替スプレッド

(円貨決済のとき)

片道25銭 片道25銭 片道25銭

※2019年4月現在

 

 

アミ
円貨決済は手間が少なくて楽ちんね。

 

でも、手数料は高くなるからね。
シン

 

 

 

まとめ

 

 

 

まとめです。

 

米国株の売買手数料は以下の通り!

 

ネット証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券
売買手数料 1取引あたり約定代金の 0.45%

ただし、最低手数料は5米ドル

手数料上限は20米ドル

(いずれも税抜き価格)

1取引あたり約定代金の 0.45%

ただし、最低手数料は5米ドル

手数料上限は20米ドル

(いずれも税抜き価格)

1取引あたり約定代金の 0.45%

ただし、最低手数料は5米ドル

手数料上限は20米ドル

(いずれも税抜き価格)

為替スプレッド

(円貨決済)

 

片道25銭

 

片道25銭

 

片道25銭

※2019年4月現在

 

 

米国株投資に興味がある人は知っておきましょう!

 

 

 

米国株投資に関しては、こちらの記事も参考にどうぞ↓

米国株・ポートフォリオの組み方【具体例を示します】【初心者も必見】

【米国株】高配当投資の方法 連続増配株をひたすら買う!(具体的な銘柄紹介あり)

 

 

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