より良い自分を求めるすべての人のために

自由システム

初心者 株式投資

【証券口座(SBI証券)の開き方】投資を始める

更新日:

 

 

株式投資を始めるには、証券口座を開設する必要があります。証券口座は手数料の安いネット証券がおすすめです。ここでは、ネット証券最大手であるSBI証券の口座の開き方を解説します。手続きは簡単です。楽しい投資ライフの一歩目を踏み出しましょう!

 

まず、SBI証券の口座開設フォームにアクセスします。こちらからどうぞ。

すると、このような画面が開きますので、必要事項を入力していきます。

 

・「口座開設時の本人確認書類(マイナンバー含む)提出方法」はWEBアップロードなら早く手続きができておススメです。

・特定口座(源泉徴収あり)を選択する確定申告が不要になります。※1

・つみたてNISAかNISAのどちらかを申し込みましょう。※2

・住信SBIネット銀行は、三井住友銀行とSBI証券が共同で出資するネット銀行です。この銀行の口座を同時に開くかどうかを決めます。この銀行口座のメリットは、「ハイブリッド預金」という預金金利の高い(0.01%)サービスを使うことができたり(普通は0.001%)、ATMの手数料が安かったりすることです。特にいらなければ申し込まなくても大丈夫です。

 

※1 給料などと同じように、株などを買って、配当をもらったり売って利益が出たりすると、およそ20%の税金がかかります。そのため、確定申告が必要ですが、源泉徴収ありにすると、確定申告が不要になります。(源泉徴収ありを選んでも、必要に応じて、確定申告してもいいです。)

 

※2 「つみたてNISA」「NISA」は、配当・売却益などの利益にかかる税金を免除するという制度です。税金が免除されるのですから基本的に活用して損はありません。税金を免除する制度をつくることで、政府が将来に向けた個人の資産運用を後押ししているのです。「つみたてNISA」「NISA」のいずれか一方を利用することができます。

自分の投資プランに合う方を選びましょう。つみたてNISAは投資できる商品がもともと厳選されています。一方、NISAは幅広く商品を選べます。

厳選された投資信託などを運用したいという人は「つみたてNISA」、自分で選んだ株を運用したいという人は「NISA」でいいと思います。ただ、いずれにせよ普通の口座の方でなんでも買えます。次年度以降変更することもできます。

 

必要事項が記入できたら(全角・半角入力に注意しましょう)、「次へ」をクリックします。

するとこのような画面になります。

 

 

内容を確認し、チェックします。「確認画面へ」をクリックします。

内容を確認し、「申し込む」をクリックしたら、申し込み完了です。

 

その後、SBI証券から登録したメールアドレスに「口座開設申込完了のお知らせ/お取引までの流れのご案内」というメールが届くので、メールに従って、初期設定を行います。

申し込みから1~2日後、「口座開設手続完了のご案内」が送られてきます。(WEBアップロードした場合でも、アップロードした書類に不備があると、同封されている封筒で書類を送ることになります。その場合、書類が受理されると、メールで連絡があります。)

 

これで取引ができるようになります。取引に必要な「取引パスワード」は「口座開設手続完了のご案内」に記載されています。大切に保管してください。(取引パスワードは変更することもできます。)

継続的に勉強して、資産運用をしていきましょう。

こちらの記事も参考にしてください。→株の勉強をして投資家として成功しよう! ~絶対におさえておくべき3ステップ勉強法~

株で勉強する基礎は2つだけ!

 

 

-初心者, 株式投資

Copyright© 自由システム , 2019 All Rights Reserved.