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【積立投資】積立をする人は長期の感覚を意識しよう!

更新日:

 

 

 

 

上のツイートの通りです。

 

今後長く積み立てを行っていこうとする資産形成期の人にとって、株価は下がっていく方が有利です。

 

理由は株を安く積み増すことができるからです。

 

これを理解しているかいないかが長期投資の初心者と中級者を分けるのではないかと思います。

 

貯金だと(インフレはあるが)目に見えて含み損がでるということはありませんので、積立投資と感覚がいっしょになっていると、株価が下がって喜ぶというのはなかなか理解できません。

 

しかし、

①株価が下がれば、安く買える

②安く買えたほうが得である

ということは誰でもわかります。

 

そして、資産額は

資産額=株価×株数

です。

 

株価が1株1万円で、配当が500円だとします。

 

株価が1株1万円だとしたら、100万円で100株買えます。

もらえる配当は5万円です。

 

株価が下がって1株5000円になったら、100万円で200株買えます。

利回りが変わらないとすると、もらえる配当は10万円です。

 

株価が1000円上がったとすると、100株と200株では上昇益が2倍の差になります。

 

積み立て投資では、もちろん株価も重要ですが、株数も重要なのです。

 

積み立ての途中では株数を増やすことも重要です。

 

資産形成期において、株価が下がり安く買えるのが得というのはそういうことです。

 

投資において割安で買うということは常に大事です。

 

 

インデックス投資で積み立てをする長期投資家は多いと思います。

 

例えば、つみたてNISAなら、まさに今後長く買っていくことが決まっているわけですから、最初のうちは下がっていく方がいいくらいに考えることもできます。

 

長期投資家であれば、今日明日ではなく、20年後30年後に向けて、大きく資産が伸びていくことをイメージできていた方がいいでしょう。

 

 

 

 

「長期投資をする」といいながら、現在株価が下がることに過剰反応する人が多いように思います。

 

①長く投資を継続する

②長期保有できるものに投資している

③とれるリスクの分だけ投資にあてる

 

これらに当てはまっていれば、どっしりとかまえて投資をしていきたいところです。

 

投資方針を貫いていくことが大事です。

 

逆に投資方針が曖昧だと、どっしりかまえられないのも無理ありません。

 

 

少なくとも長期投資家であるならば、株価が上がったら有頂天になり、株価が下がったら狼狽するという反射的な反応を抑えられるようにしていったほうがいいでしょう。

 

初めのうちは意識が必要ですが、いつまでも日々の株価に一喜一憂している状態では、方針をブラしてしまう可能性が高まるだけだと思います。

 

今回は以上です。

 

 

 

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