より良い自分を求めるすべての人のために

自由システム

米国株

【長期投資】永久保有戦略!暴騰・暴落でも貫く。

更新日:

 

 

 

個人投資家にとっては、低コストのインデックスファンドを永久保有する戦略が最適解と言われています。

 

この戦略によって長期的にはほとんどのプロを上回る成績が期待できます。

 

 

現在は手軽に広く国際分散することができるようになりました。

 

つみたてNISAなどの非課税制度もありますし、金額買い付けで好きな金額を小額から投資もできます。

 

 

投資方法・戦略には人それぞれ色々ありますが、インデックス永久保有は最も簡単で優秀なもののひとつでしょう。

 

米国インデックス(S&P500など)や全世界株式インデックスを定期的に購入し、永久保有するだけです。

 

正直、この戦略でいくと決めて、投資期間が20年以上あるのであれば、あとはひたすら継続するだけです。

 

毎日株価をチェックする必要もありません。

 

チェックしたところで売ることもないからです。

 

銘柄の分析も必要ありません。

 

それでも市場平均リターンを得続けることになります。

 

「市場平均」はプロの平均で、ほとんどの投資家の成績を長期的には上回るでしょう。

 

 

 

暴落を恐れる投資家は多いですが、この戦略をとる長期投資家にはあまり関係ないですね。

 

ある程度の現金をストックしておいて、暴落したら多めに購入しようというようなことを考える程度です。

(毎月5万円投資しているが、暴落が起こったら8万円ずつ投資していこうなど。)

 

淡々と積み立てを続けていくだけです。

 

暴落が起こった途端に恐怖で市場から退場してしまう人もいるのですが、長期投資家にとっては安く買い増すチャンスです。

 

長期投資家にとって最大のリスクは、暴落ではなく、暴落で損失を確定させてしまうことであるといわれています。

 

 

 

「暴落する前に売っておいた方がいい」と考えるのは普通です。

 

実際にそれができるのであれば、だれもがやります。

 

しかし、そのタイミングを正確につかむことは極めて困難です。

 

下がると思ったら、予想以上に上昇するということはよくあることです。

(当然、その逆もある。)

 

2019年も悲観的な意見が多かったですが、結果的には絶好調でしたね。

 

下落もアッという間ですが、上昇もごく短期間に起こります。

 

株式投資でリターンを得るには、わずかな間に市場に居合わせなければなりません。

 

永久保有ならば、ずっと市場にいることになるわけです。

 

 

米国株の長期リターンの平均は約6%程です。

 

広く分散されたインデックスの永久保有でこのリターンが期待できるわけです。

 

しかし、一方で株式市場は暴落が起こることもあります。

 

リスクに対してリターンがあるのでこれは受け入れるべきことでもあります。

 

 

ダウ 長期チャート(出所:ヤフーファイナンス米国版)

 

 

2000年代以降では、ITバブル崩壊とリーマンショックの大きな暴落がありました。

 

回復するまで数年はかかりますし、時期によっては10年程でも横ばいということもあります。

 

これらもわかった上で、最初の方針を貫き続けることができるかどうかです。

 

インデックスの永久保有は簡単で、優秀なリターンも期待できます。

 

ただそれはリスクに対するリターンであるということで、忍耐強く継続する必要があります。

 

 

人間は忘れやすいので、一度決めた方針も簡単に忘れることができます。

 

そのため、長期投資家にとっては、定期的に方針を確認することは重要だと思います。

 

今回は以上です。

 

 

 

こちらの動画(youtube)も参考にしてください。寝ながら聞けます。
↓チャンネル登録や共有をしていただけると、動画更新の励みになります。

(チャンネル登録者27000を超えました!ありがとうございます!)

 

ツイッターでも情報発信をしているので、こちらのフォローもお願いします!

 

 

-米国株

Copyright© 自由システム , 2020 All Rights Reserved.